学校ブログ

本日28日は、晴れていたものの大変寒い一日でした。

そんな中、4・6年児童は、学校近くの西池公園に建造された堰堤の見学に行きました。

もちろん、2年前に勝山谷川から伊吹地区にて発生した土砂災害の再発防止のための堰堤です。

8月には担任とともに下見に行き、「児童にぜひ見せたい」と工事を担当された山甚建設の担当者様にお願いし、今回の学習が実現しました。

現地へ行ってびっくり。実は校舎の2階からも堰堤は見えているのですが、実物は児童の想像をはるかに超える大きさだったようです。

私たち教員はというと、山甚建設の担当者様の配慮にびっくりです。資料だけでなくテントやいす、モニターやドローンなど、児童の学習のために私の想像を超える準備をしてくださっていました。

目の前に堰堤が。ものすごい迫力です。

担当の西関さんのご厚意でドローンを飛ばしてくださいました!画像の真ん中のドローンが見えますか?

勝山谷川の流れを上空からモニターに映してくださいました。

上村さんは児童の質問に丁寧に答えてくださいました。

最後に堰堤上部にて全景を眺めます。

中日新聞と朝日新聞、広報まいばらが取材に来られていました。いつもありがとうございます。

最後山甚建設のお二人にお礼を伝えて学校へ戻ったのですが、

なんとその後西関さんがドローンから撮影した堰堤や勝山谷川の画像データを提供してくださったのです。

担任は大喜びでした。児童の学習に活用させていただきます。

山甚建設の西関さん、上村さん、そして見学を了解していただいた長浜土木事務所様、本当にありがとうございました。

 

午後から3年生の国語科の授業研究会。

1年生が好きになってくれそうな本を選んで、読み聞かせをするようです。

今日はそのための本選び。

1年生に読んであげたい本をそれぞれが選んで理由を書いています。

授業の様子は要所を動画で撮影して、後の研究会にて検証します。

滋賀県総合教育センターの研修指導主事様のご指導をいただきながら、授業について語り合いました。

3年担任は今日のために準備をがんばってくれていました。ありがとうございます。

本日27日は、昨日の天気が嘘のように好天となりました。

午前はなかよし学級のフレンドマート訪問。

午後は5年生の北部デイサービスセンターきたで〜訪問。

どちらも市の学校支援バスにて送迎していただきました。ありがとうございます。

 

フレンドマートでは、それぞれおうちの人から頼まれた商品と自分のお菓子を購入しました。

児童にとっては商品購入だけが学習ではなく、あいさつをすること、公衆の場でのルールを守ること、わからないことがあればお店の人に尋ねることといった、社会人として必要な経験を積むことができていたようです。

フレンドマートの方は児童のためにバックヤードを見せてくださいました。店内では多くのお客さんからも声をかけていただきました。「どこの学校?」「何年生?」「がんばってね」店員さんやお客さんの心の温かさが伝わってきます。

 

北部デイサービスセンターきたで〜では、デイサービス利用者さんとの交流を行いました。

合唱と合奏、運動会で取り組んだソーラン節を利用者さんの前で披露しました。

この日は利用者さんが少なかったのですが、みなさん感激していただけたようです。

その後3グループに分かれて利用者さんとの距離を縮めることにチャレンジです。

利用者さんは本当に喜んでくださいました。

この画像では、利用者さんが児童の手を一人ひとり握って感謝の気持ちを伝えようとされています。

利用者さんとのコミュニケーションが難しいと感じる場面もあったようですが、児童の訪問を歓迎してくださっていること、すべての児童が感じ取れたはずです。

 

フレンドマートでも、きたで〜でも、児童がそこにいるだけで地域の方は喜んでくださいました。

学校や児童は地域の誇りだとよく聞きます。そのことをあらためて感じた一日となりました。

本日26日は雨。

その中を5年生はバスで校外学習に出かけました。

行先は姉川。上流部にある姉川ダムから琵琶湖の南浜まで川に沿っての長い旅です。

 

本校初のこの学習実現のためには、学校運営協議会とヤマムログループが大きく関わっています。

というのも、7月に開催した学校運営協議会において、委員の方から次のようなご意見をいただいたのです。

「伊吹山についての学習はしっかり取り組んでもらえているが、姉川も教材として取り上げることはできないか?」

なるほど。言われるまでは全く考えていませんでした。

そしてヤマムログループが昨年度から開始されている「姉川ダムについての学習」。

市内の児童生徒を無償で姉川ダムへ招待し、発電や治水について学習の場を提供してくださっています。

 

学校運営協議会での熟議とヤマムログループのご厚意をマッチングさせることで、5年の理科「流れる水のはたらき」という単元で姉川をフィールドに校外学習ができないか?しかも校区を超えて、中流・下流の川岸や川原の石、水の流れなどの違いまで一気に現地で学習できないかという私のアイデアを、ヤマムロさんは快く了解していただきました。

 

まずは、姉川ダム。

姉川ダム上部からと下からと、全景を見ることができ、その大きさに驚くしかありません。ヤマムロの梅田さんが詳しく説明してくださり、私たちの生活が治水や発電の面でダムに支えられていることを知りました。

次は中流。今回は長浜養護学校横の川原で学習を行いました。

雨天でしたので安全優先で計画を変更しましたが、児童は丸まった石の形から川の運搬の働きを実感することができます。

この間、長浜養護学校敷地内にバスを駐車させていただきました。快く了解していただいた校長先生、ありがとうございました。

 

そして最後は南浜。最下流部です。

姉川の川幅や流れの緩やかさといった下流域の特徴を確かめるとともに、三角州の存在から堆積の働きについても学ぶことができました。

 

1〜4校時までの長丁場の学習となりましたが、本物の川のはたらきを目で確かめることができただけでなく、校区を流れる川が地域住民の生活にとって欠くことができない役割を果たしていることも知り、児童のいぶきっ子プライドはされに高まったはずです。

タイトルのセリフは琵琶湖を眺めながら一人の児童が呟いたものです。理由を聞くと、伊吹山だけでなく姉川や琵琶湖といった豊かな自然と一緒に生活できるからと答えてくれました。

 

最後に、児童のためにバスを用意してくださり、ダムについて児童にわかりやすく説明してくださったヤマムログループの梅田様、川のはたらきについて詳しく教えてくださり、しつこいくらいの質問に一つずつ答えてくださった中川様、本当にありがとうございました。

本日23日のブログでは、保健室前の掲示物を紹介します。

今月は目の愛護月間ということで、目のケアについて特集してくれています。

一つひとつめくれるように工夫され、かつハロウィンっぽくアレンジされてるので、児童の興味を引きます。

もう一つの掲示板はというと・・・

目を守っているまゆげやまつげ、涙などの役割についてわかりやすく説明してくれています。

 

そしてその左側には、リフレーミングについて特集。

リフレーミングとは、掲示板にあるように、物事の見方を少し変えることで、ネガティブな感情をポジティブ思考に導くことです。

この考え方は、児童だけでなく私たち大人にとっても大事だと思います。

ポジティブ思考になることで心が軽くなります。行動にも良い影響を与え、結果として「リフレーミングしてよかった」と思えることとなります。

もちろんリフレーミングだけですべての問題が解決するわけではありませんが、物事を悲観的にとらえがちな人にとっては参考にしたい話です。

みなさんはドラえもんの道具で、しあわせカイロを知っていますか?

かなり昔の道具ですが、まさにリフレーミングの考え方をとりいれた素晴らしい道具です。

なかなかやりますね、ドラえもん(いや、藤子不二雄か)。

カイロは手に入れることはできませんが、児童に対し必要に応じてポジティブ思考を訴えていきたいと考えます。

ひとつ紹介すると…

自分に該当するところをめくってみると、画像のように思考をポジティブな方向へ導いてくれます。

 

このように、養護教諭が定期的に掲示板の模様替えをしてくれています。

本校へお越しの方は、ぜひ保健室前の掲示板をご覧ください。

本日22日の午前、不審者による学校侵入を想定した避難訓練を行いました。

教職員にとっては不審者を児童から遠ざけて警察に引き渡す訓練、児童にとっては不審者から身を隠し息をひそめて不審者をやり過ごす訓練です。

私は不審者役の市教委職員の迫力ある演技への対応をしながらも、児童がどのように隠れているのかが気になっていました。少しでも姿が見えると不審者に狙われる可能性が高まるからです。

不審者役とやりとりしながら全10教室の横を通って中を覗き込んだのですが、すべてドアが施錠され教室には入れませんでしたし、児童の姿は全く見つけることができませんでした。さらに音が聞こえたり気配を感じたりすることも全くありませんでした。いったい児童はどこへ消えてしまったのか?と逆に不安になるほどでした。

訓練後に確認したところ、教師用机・配膳台・廊下側壁などに分散して身を隠していたようです。これも小規模校のメリットなのかもしれません。そして何より誰一人として音を立てることなく真剣に身を潜めていたようで、素晴らしい訓練となりました。

学校からの訓練通報で駆け付けてくださった長岡交番の警官によって不審者役が確保されたのち、児童は体育館に一斉避難です。そこで訓練の様子をずっと観察されていた米原警察署生活安全課の方から褒めていただくことができました。

後に校長室で行った反省会においては、私たち教職員に対してご指導いただくとともに、「ここまで全児童が気配を消して隠れられる学校はなかなかない」という言葉もいただきました。

本校児童グッジョブ!

ご協力いただいた市教委、長岡交番、生活安全課のみなさま、ありがとうございました。

 

ところで、掃除の時間には、全校で除草作業を行いました。

運動会前には手が付けられなかった砂場付近がターゲットです。

児童ではなく、奥に映える伊吹山を見てください。

今日は伊吹山がいつもよりもきれいに見えました。空の青さも目を引きます。

来校者も、スクールガードの方も「今日の伊吹山はきれいやな」とうれしそうにおっしゃいました。

伊吹山の見え方ひとつで私たちの気分も違ってくるものですね。

私もその気持ち、よくわかります。

本日21日から、マラソンタイムの取組が始まりました。

11月6日(金)のマラソン大会に向けた脚力・持久力向上を目指しています。

全校児童が運動場に集まって、伊吹山に見守られながら自分のペースで走ります。

マラソン大会と言えば一定の距離をどれだけのタイムで完走できるかを競うものが一般的だと思いますが、

本校では学習指導要領の内容に合わせて実施しています。

学年ごとに定められた時間内に何m走ることができるのか(時間走)での実施です。

今後のマラソンタイムは、6日に向けて自分に合ったペースを見つけるための練習となります。

次年度以降は「伊吹小持久走大会」や「いぶき時間走大会」といったネーミングへの変更も検討する必要があるかもしれません。

 

3・4校時には、「ユウスゲと貴重植物を守り育てる会」の髙橋会長と瀧澤様から、4年生がカリヤス染について教えていただきました。

みなさんはカリヤスを知っていますか?

小さなススキと呼ばれ、昔から草木染の材料として重宝され、伊吹山のカリヤスは、特にきれいな黄色に染色できることから「イブキカリヤス」とも呼ばれるようです。

名前の由来を尋ねると、茎が空洞になっていて刈りやすいことから「カリヤス」になったとか・・・・

きれいに染め上げるためには入念な下準備が必要で、すでに今月の7日に会のみなさまで取り組んでいただきました。

(詳しくは10月7日の学校ブログをご覧ください。)

今日は、一人一枚ずつ三角巾の染色に挑戦しました。

下処理を終えたカリヤスを熱湯で煮出しし、染色液を準備します。液の色は黄色ではなく紅茶のようでした。

児童はその間三角巾をたたんだりゴムでしぼったりして、染の模様をつくります。

その後染色液が約80℃まで下がってきたらやけどしないように三角巾を液に沈めます。

交替でかき混ぜていると、だんだん三角巾が黄色に変色していきました。

取り出した三角巾はさっと洗ったのちにアイロンをかけて生地のしわを伸ばします。

さあ、完成です。

さっそく頭に着用してみます。

まるでラーメン店の店長さんたちのようです。よく似合っています。

「給食の準備で使っていい?」いいことを尋ねてくれます。

もちろんOKです。

 

児童が教室へ戻った後、髙橋会長がおっしゃいました。

「小規模校じゃないとできない体験やね。」

11月28日の創立150周年記念行事ではカリヤス染コースターが配付される計画です。

本日体験した4年児童だけは、黄色いコースターを見ながら会のみなさまの苦労に気づいてくれるでしょう。

髙橋会長、瀧澤様、ありがとうございました。

 

最後に、本日付の朝日新聞にイブキジャコウソウ引渡し式の様子が掲載されました。

よろしければご覧ください。

掲載していただきありがとうございました。

 

 

運動会の翌日(18日)、伊吹薬草の里文化センターにて「青少年育成大会・教育講演会」が実施されました。

その中で、【あいさつ運動啓発標語】の表彰式が行われ、本校児童も2名表彰していただくことができました。

 

児童の部・最優秀賞「こんにちは ちいきのひとにも げんきよく」(1年児童)

 

児童の部・優秀賞「あいさつは みんなをえがおに するまほう」(5年児童)

 

2人の標語が訴えていること、全くその通りだと思います。

前にも書きましたが、あいさつには自分、相手、地域がいい気分になる「あいさつ三方良し」の効果があると考えます。

どちらの標語も「あいさつ三方良し」を具体的に言い得てくれている、素晴らしい作品です。

今日、2人と話しましたが、今回の受賞を大変喜んでいました。

貴重な機会をいただきありがとうございました。

 

本校の玄関には、運動会で渡した表彰状やトロフィーや盾が飾られています。

なんとトロフィーと盾は児童の手作りですよ。気持ちがこもっています。

悔しい思いをした児童もいるでしょうが、運動会が終わればノーサイド。

みんなで自分や友達の頑張りをほめたたえましょう。

 

5校時には「運動会お疲れ様会」なるイベントを実施している学年があったので、様子を見に行きました。

4年生が、1時間の中に缶蹴り・ティーボール・ユニホックの3つを詰め込んで遊びこんでいました。

大人は体の疲れが抜けきらないのに、児童はなんて元気なのでしょう。

「お疲れ様会」の方が運動会よりも激しい運動をしています。

実は、運動会の練習をしながら児童が計画を立てていたようです。

3本立ての終了後には、児童中心に振り返りをしていました。

体力だけでなく自治能力も高まっているようです。

本日17日は、運動会でした。

天候にも恵まれ、絶好のコンディションでの実施となりました。

 

多くの保護者のみなさまにも参観いただきました。

教育長をはじめ、学校運営協議会のみなさま、PTA会長、転出教職員など、来賓のみなさまにもたくさん来ていただくことができ、本校教育や運動会への期待の大きさを感じさせていただきました。

会場でご覧になった方はお分かりだと思いますが、見ている私たちにとっては開会式から鳥肌が立ちました。

指揮台に立った4人の児童が先陣を切ってくれたのです。気合の入った返事、きりっとした表情、そして全力疾走。

それにつられるように、その後のプログラムの出来はどの学年も昨日までのクオリティを超えてきます。

感動ポイントばかりの運動会でした。

閉会式のあいさつでも触れましたが、本校の6年生は本当にすばらしい。

応援合戦でのリーダーシップ、係活動での機敏な動き、下級生への的確な指示、気持ちのこもったアナウンス・・・・などなど挙げればきりがありません。

11人一人ひとりの活躍の場面がちりばめられた半日でした。

児童の中には運動が苦手で、参加したくないと言っていた児童もいます。

けれど、誰一人休むことなく72人全員が参加できました。

その子も「休まずに参加してよかった。」そう思ってくれていると信じています。

 

閉会後、学校運営協議会のみなさんから

「感動しました。」

「伊吹小学校の良さが出ていました。」

といった言葉をいただきました。

確かに、迫力では規模の大きな学校と同じようにはできませんが、本校の普段の授業と同じように児童一人ひとりの活躍の場面が多い運動会だったと思います。

 

来週からは運動会という大きな目標がなくなります。

児童と一緒に新たな目標を探りながら教育活動を進めていくことにします。

 

来校いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

 

※現在、伊吹山テレビにて、先日のイブキジャコウソウ引渡し式の様子が放映されています。ご覧いただける環境の方はぜひご覧ください。

本日16日、いよいよ運動会の前日となりました。

 

午後からは、4〜6年児童とPTA役員のみなさまと教職員とで、運動会の前日準備を行いました。

他の小学校では、5・6年が前日準備をしたり当日の係活動に携わったりするのですが、

本校ではそこに4年生も加わります。全校児童の半分が準備に関わってくれることになりますね。

明日の運動会の係活動でも4年生が活躍します。

これも小規模校の良さの一つでしょう。

児童のみなさんやPTAの役員のみなさまが頑張ってくださったおかげで、明日の準備は整いました。

準備に参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました。

 

児童の下校後、教職員だけでライン引きや草むしりなど、最後の仕上げを行ったのですが、

同僚と一緒に運動場を見渡して感心したことがあります。

それは、私が着任してから、今日の運動場が一番きれいだったこと。

明日は最高の会場で児童を迎えることができそうです。

このグラウンドを見たら、低学年児童は驚くんじゃないでしょうか。

さあ、150(いこおー)! 私たちの運動会!!

多くの方のご来場をお待ちしています。

本日15日も快晴。グラウンドは湿っていて、草むしりには最適のコンディションでした。

 

運動会を2日後に控え、どの学年も体育一色なのかと思えばそうではありません。

秋の展覧会に向けた作品作りが並行して行われています。

4年生は図工室で「秘密基地づくり」に取り組みます。

友だちと協力して作業を進めていきます。

まだまだ作品の全体像はつかめませんが、ツリーハウスのような基地ができるのでしょうか。

 

5年教室へ向かうと、「針金アート」に取り組んでいます。

こちらもまだまだ始まったばかり。この先の展開が楽しみです。

 

秋の作品作りでは、材料の確保が大変です。

2年生では大量の空き箱を使った作品作りに取り組んでいました。(画像はありません)

保護者のみなさまのご協力に感謝します。

 

そんな中、かつて本校で勤務された私たち伊吹小学校教職員の大先輩が、児童のためにと大量のドングリやまつぼっくりを持ってきてくださいました。

突然の訪問で児童も驚いていましたが、まつぼっくりの大きさにびっくりしていました。

1年生では生活科で活用させていただく予定です。

児童の喜ぶ顔を見て、先輩は「また来年も持ってきます」と喜んでくださいました。

うれしいのはこちらの方なのに、来校いただいた先輩にも喜んでいただけている。

本当に素晴らしい関係ですよね。

「創立150周年記念行事にも来ます。」とおっしゃってお帰りになりました。

先輩、11月28日にお待ちしています。

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