本日29日の朝日新聞に、6月30日に実施した「いぶきみーんなで航空写真」の特集記事が掲載されました。
本日掲載されることは事前に記者さんから連絡をいただいていたのですが、今朝紙面を確認したところ大変驚きました。
想像以上に扱いが大きく、そしてとても素敵な記事だったのです。
記事には航空写真に参加してくださった方の感想も載っているのですが、
「学校は地域の誇り」や「元気に通う子どもの姿が地域も元気にする。地域になくてはならない存在です。」など、とてもありがたい言葉が並んでいます。
普段は保護者や地域の皆様に助けていただいている本校ですが、もしも学校や子どもの存在が地域のみなさんの誇りとなり得ているのならば、伊吹地域に誇りを抱く児童の育成を目指す本校としては、身に余る光栄です。
さらに、記事には本校校歌の歌詞を一部掲載していただいています。
このブログで何度か書いていますが、私は本校の校歌が好きです。
校長室近くの教室から毎朝聞こえる児童の歌声に、元気をもらっています。
だから、児童が登校しない今は校歌を聞くことができません。残念です。
歌詞の中で特に好きなのが2番の「こだまも楽し 工場の響き」。
かつての賑わいを彷彿とさせる素晴らしいフレーズだと思いませんか?歴史の重みを感じます。
今回の朝日新聞の記事により、あらためて150年という長い期間を地域と共存してきた伊吹小学校の歴史に思いを馳せる機会をいただきました。
(今回は画像がありません)