学校からのお知らせ

子どもの『学びの場』

滋賀県教育委員会より以下のお知らせがありました。

新型コロナウイルス感染症拡大に伴う児童生徒の学びの保障について

-学習支援コンテンツポータルサイト「子どもの『学びの場』」の活用について-

 学習支援サイトの活用について.pdf ← 詳細は、こちらをご覧ください。

 

欠席報告書を掲載しました。

新型コロナウイルス対応の欠席報告書を掲載しました。
左メニューの感染症対応【欠席報告書】のページからダウンロードしてください。

新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金・支援金に係る保護者向けお知らせ

新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金の対象となる休暇取得の期間が令和3年3月末まで延長されました。

新型コロナ休暇支援(厚生労働省HP)

新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け)(厚生労働省HP)

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6月10日(木)は、5校時の学習参観に続いて、引き渡し訓練を行いました。災害は、いつ襲ってくるか分かりません。でも、緊急な時ほど落ち着いて、子どもたちの安全を守らなくてはいけません。「安全に、確実に」が、今回の訓練の大きなテーマでした。子どもたちよりも、むしろ大人の側の訓練だったと思います。職員一同、真剣に取り組みました。     
6月10日(木)、第2回学習参観を実施しました。今回の学習参観では、タブレットを使ったデジタル教科書での学習や理科の実験、図工科の作品づくり、算数の操作活動などの具体的な活動や、家庭科の裁縫や図工科の工作におうちの方と一緒に取り組む学習などの体験的な学習が多かったです。参観いただいた学校運営協議会の委員の方からは、タブレットを使った学習への驚きや、具体的な活動に楽しそうに取り組んだり、まっすぐ手を挙げて発表する児童の姿への感心など、多くの感想や賞賛の言葉をいただきました。伊吹小のみんなのよさをたくさん観ていただけて、とてもよかったと思います。          
 今日は、今年度2回目の「たてわり遊び」でした。お天気に恵まれ、全部の班が予定通りの遊びを行うことができました。所謂「中休み」にあたる「伊吹っ子タイム」を使っての活動ですので、集合するのに少し時間がかかっている班も見られましたが、どの班も友達を優しく待ってあげる姿があって素敵でした。 各班とも6年生がしっかりとリーダーシップを発揮してみんなをまとめ、上手に遊べていました。頼もしい6年生のみんなです。      
 3年生では、今年度も弥高よりゲストティーチャーの大橋先生をお願いして、弥高のサツマイモについて学習を行います。6月2日は、大橋先生より「弥高のサツマイモの始まり」や歴史などについてお話を聞きました。 お話によると、昔から伊吹山から流れてくる水の働きで、弥高のあたりは石が多く、他の作物を育てるのは難しかったそうです。そこで、弥高の土地にあう作物を探し求めた結果、石が多く、水もちのよくない場所でも育つサツマイモが弥高のおいもとなっていったそうです。 水の働きによって土地の特色が違ってくるのは、4年生の学習内容になりますが、地域学習で地域の特色を学ぶ中で勉強できるなんて、とても素敵だと思いました。今年も楽しいおいもづくりができるといいなと思います。     
 1、2年生が、体力テストの1種目である「ソフトボール」投げに取り組みました。 ボールの投げ方(ボールを投げる時の体の使い方)について先生方から教えてもらった後、全員が2回ずつ投げて距離を計測しました。1、2年生のみんなにはまだ難しいかなと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。多くの子が上手に投げることができていて感心しました。また、先生のお話を聞くことや順番を待つこともしっかりできていて、たいへんよくがんばれました。