学校からのお知らせ

11月28日(土)に開催を予定しているいぶきフェスティバルと伊吹小学校創立150周年記念事業のビラ①が完成しました。

大まかなスケジュールを掲載しましたのでご覧ください。

詳細については、決まり次第このホームページにてお知らせしていきます。

 

創立150周年記念事業告知ビラ①.pdf

PTA会員のみなさま、本日の美化作業は予定通り実施します。

十分に暑さ対策をしていただき、学校へお越しください。

なお、確認ですが、今年度より児童の参加はありません。

それではどうぞよろしくお願いします。

本日29日、朝日新聞に「いぶきみーんなで航空写真」の様子が掲載されました。

とても素敵な記事です。

小西さん、ありがとうございました。

卒業生・地域のみなさま、6月30日に開催しました「いぶきみーんなで航空写真」で撮影した人文字や集合写真等について、以下のデータから購入していただけるようになりました。

 

【卒業生・地域の皆様】伊吹小学校創立150周年記念航空写真.pdf

 

業者の販売サイトにアクセスし、ネット上で購入手続きをしていただくことになります。

クレジットカードまたはコンビニでの支払いののち、後日業者から郵送にて商品が届くとのことです。

保護者のみなさまにはすでにお子様を通じて案内済みですが、この案内から注文していただいてもかまいません。

7月末の自治体回覧でも重ねて案内させていただく予定です。

 

ところで、本日7月22日付け中日新聞朝刊に、航空写真撮影の様子を掲載していただきました。

よろしければご覧ください。

比嘉さん、掲載いただきありがとうございました。

本日、「いぶきみーんなで航空写真」を無事に終えることができました。

 

撮影参加者

 児童71人、教職員19人、来校者137人

 すなわち、航空写真参加者は・・・・・・227人!!

目標の200人を超えることができました。

上の画像は校舎から撮影したものです。

セスナ機からの画像は、業者から提供いただけた段階で掲載します。

真上から見るとどんな感じなのでしょうか。

 

来場いただいた保護者・卒業生・地域住民・元教職員の137人のみなさん。

運営に協力いただいた学校運営協議会のみなさん。

受付や片づけを手伝ってくださった学校教育課と生涯学習課の職員様、双葉中学校の生徒さん。

そして、駐車場をこころよく提供してくださった上野区のみなさん。

本当にありがとうございました。

(この画像はあえて画質を落としています。)

 

みなさんで歌った伊吹小学校校歌。忘れられません。

11月28日の150周年記念行事でまた歌いましょう。

 

本日30日は雨。マラソンタイムも中止となりました。 登校する児童もほとんどが衣替えを終え、秋から冬へと季節の移り変わりを感じています。   先週までは扇風機を使用していたのに、今日は暖房が入っています。   職員室横の掲示板に、タイムリーな掲示物を発見しました。 風邪やインフルエンザを防ぐ合言葉??? 「うまく きたえて」??? 初耳です。 なるほど、よく考えられていますね。児童にしっかりと伝えていく必要があります。 市内ではインフルエンザが流行っている学区もあるようです。 教職員も児童も、「うまく きたえて」これからの季節を元気に乗り越えたいものです。   昼休みには、詩の暗唱の合間でしたが、6年生児童に表彰状を手渡しました。 「夢けんプラザ絵画コンクール」(一般社団法人滋賀県建設業協会)において優秀賞。 賞状とともに副賞の図書カードも協会に代わって授与しました。 おめでとうございます。   最後に・・・。 表彰の前には多くの2・5年児童が、詩の暗唱のため校長室に来ていました。 その中で一人の2年児童が「いつも詩の暗唱を聞いてくれてありがとう」と言って、私に折り紙をプレゼントしてくれました。 3色を使った力作です。 折り紙、言葉、気持ち。とてもうれしいです。こちらこそありがとう。
本日28日は、晴れていたものの大変寒い一日でした。 そんな中、4・6年児童は、学校近くの西池公園に建造された堰堤の見学に行きました。 もちろん、2年前に勝山谷川から伊吹地区にて発生した土砂災害の再発防止のための堰堤です。 8月には担任とともに下見に行き、「児童にぜひ見せたい」と工事を担当された山甚建設の担当者様にお願いし、今回の学習が実現しました。 現地へ行ってびっくり。実は校舎の2階からも堰堤は見えているのですが、実物は児童の想像をはるかに超える大きさだったようです。 私たち教員はというと、山甚建設の担当者様の配慮にびっくりです。資料だけでなくテントやいす、モニターやドローンなど、児童の学習のために私の想像を超える準備をしてくださっていました。 目の前に堰堤が。ものすごい迫力です。 担当の西関さんのご厚意でドローンを飛ばしてくださいました!画像の真ん中のドローンが見えますか? 勝山谷川の流れを上空からモニターに映してくださいました。 上村さんは児童の質問に丁寧に答えてくださいました。 最後に堰堤上部にて全景を眺めます。 中日新聞と朝日新聞、広報まいばらが取材に来られていました。いつもありがとうございます。 最後山甚建設のお二人にお礼を伝えて学校へ戻ったのですが、 なんとその後西関さんがドローンから撮影した堰堤や勝山谷川の画像データを提供してくださったのです。 担任は大喜びでした。児童の学習に活用させていただきます。 山甚建設の西関さん、上村さん、そして見学を了解していただいた長浜土木事務所様、本当にありがとうございました。   午後から3年生の国語科の授業研究会。 1年生が好きになってくれそうな本を選んで、読み聞かせをするようです。 今日はそのための本選び。 1年生に読んであげたい本をそれぞれが選んで理由を書いています。 授業の様子は要所を動画で撮影して、後の研究会にて検証します。 滋賀県総合教育センターの研修指導主事様のご指導をいただきながら、授業について語り合いました。 3年担任は今日のために準備をがんばってくれていました。ありがとうございます。
本日27日は、昨日の天気が嘘のように好天となりました。 午前はなかよし学級のフレンドマート訪問。 午後は5年生の北部デイサービスセンターきたで〜訪問。 どちらも市の学校支援バスにて送迎していただきました。ありがとうございます。   フレンドマートでは、それぞれおうちの人から頼まれた商品と自分のお菓子を購入しました。 児童にとっては商品購入だけが学習ではなく、あいさつをすること、公衆の場でのルールを守ること、わからないことがあればお店の人に尋ねることといった、社会人として必要な経験を積むことができていたようです。 フレンドマートの方は児童のためにバックヤードを見せてくださいました。店内では多くのお客さんからも声をかけていただきました。「どこの学校?」「何年生?」「がんばってね」店員さんやお客さんの心の温かさが伝わってきます。   北部デイサービスセンターきたで〜では、デイサービス利用者さんとの交流を行いました。 合唱と合奏、運動会で取り組んだソーラン節を利用者さんの前で披露しました。 この日は利用者さんが少なかったのですが、みなさん感激していただけたようです。 その後3グループに分かれて利用者さんとの距離を縮めることにチャレンジです。 利用者さんは本当に喜んでくださいました。 この画像では、利用者さんが児童の手を一人ひとり握って感謝の気持ちを伝えようとされています。 利用者さんとのコミュニケーションが難しいと感じる場面もあったようですが、児童の訪問を歓迎してくださっていること、すべての児童が感じ取れたはずです。   フレンドマートでも、きたで〜でも、児童がそこにいるだけで地域の方は喜んでくださいました。 学校や児童は地域の誇りだとよく聞きます。そのことをあらためて感じた一日となりました。
本日26日は雨。 その中を5年生はバスで校外学習に出かけました。 行先は姉川。上流部にある姉川ダムから琵琶湖の南浜まで川に沿っての長い旅です。   本校初のこの学習実現のためには、学校運営協議会とヤマムログループが大きく関わっています。 というのも、7月に開催した学校運営協議会において、委員の方から次のようなご意見をいただいたのです。 「伊吹山についての学習はしっかり取り組んでもらえているが、姉川も教材として取り上げることはできないか?」 なるほど。言われるまでは全く考えていませんでした。 そしてヤマムログループが昨年度から開始されている「姉川ダムについての学習」。 市内の児童生徒を無償で姉川ダムへ招待し、発電や治水について学習の場を提供してくださっています。   学校運営協議会での熟議とヤマムログループのご厚意をマッチングさせることで、5年の理科「流れる水のはたらき」という単元で姉川をフィールドに校外学習ができないか?しかも校区を超えて、中流・下流の川岸や川原の石、水の流れなどの違いまで一気に現地で学習できないかという私のアイデアを、ヤマムロさんは快く了解していただきました。   まずは、姉川ダム。 姉川ダム上部からと下からと、全景を見ることができ、その大きさに驚くしかありません。ヤマムロの梅田さんが詳しく説明してくださり、私たちの生活が治水や発電の面でダムに支えられていることを知りました。 次は中流。今回は長浜養護学校横の川原で学習を行いました。 雨天でしたので安全優先で計画を変更しましたが、児童は丸まった石の形から川の運搬の働きを実感することができます。 この間、長浜養護学校敷地内にバスを駐車させていただきました。快く了解していただいた校長先生、ありがとうございました。   そして最後は南浜。最下流部です。 姉川の川幅や流れの緩やかさといった下流域の特徴を確かめるとともに、三角州の存在から堆積の働きについても学ぶことができました。   1〜4校時までの長丁場の学習となりましたが、本物の川のはたらきを目で確かめることができただけでなく、校区を流れる川が地域住民の生活にとって欠くことができない役割を果たしていることも知り、児童のいぶきっ子プライドはされに高まったはずです。 タイトルのセリフは琵琶湖を眺めながら一人の児童が呟いたものです。理由を聞くと、伊吹山だけでなく姉川や琵琶湖といった豊かな自然と一緒に生活できるからと答えてくれました。   最後に、児童のためにバスを用意してくださり、ダムについて児童にわかりやすく説明してくださったヤマムログループの梅田様、川のはたらきについて詳しく教えてくださり、しつこいくらいの質問に一つずつ答えてくださった中川様、本当にありがとうございました。
本日23日のブログでは、保健室前の掲示物を紹介します。 今月は目の愛護月間ということで、目のケアについて特集してくれています。 一つひとつめくれるように工夫され、かつハロウィンっぽくアレンジされてるので、児童の興味を引きます。 もう一つの掲示板はというと・・・ 目を守っているまゆげやまつげ、涙などの役割についてわかりやすく説明してくれています。   そしてその左側には、リフレーミングについて特集。 リフレーミングとは、掲示板にあるように、物事の見方を少し変えることで、ネガティブな感情をポジティブ思考に導くことです。 この考え方は、児童だけでなく私たち大人にとっても大事だと思います。 ポジティブ思考になることで心が軽くなります。行動にも良い影響を与え、結果として「リフレーミングしてよかった」と思えることとなります。 もちろんリフレーミングだけですべての問題が解決するわけではありませんが、物事を悲観的にとらえがちな人にとっては参考にしたい話です。 みなさんはドラえもんの道具で、しあわせカイロを知っていますか? かなり昔の道具ですが、まさにリフレーミングの考え方をとりいれた素晴らしい道具です。 なかなかやりますね、ドラえもん(いや、藤子不二雄か)。 カイロは手に入れることはできませんが、児童に対し必要に応じてポジティブ思考を訴えていきたいと考えます。 ひとつ紹介すると… 自分に該当するところをめくってみると、画像のように思考をポジティブな方向へ導いてくれます。   このように、養護教諭が定期的に掲示板の模様替えをしてくれています。 本校へお越しの方は、ぜひ保健室前の掲示板をご覧ください。
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