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        <title>[米原市立伊吹小学校]新着情報</title>
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        <description>新着情報をお知らせします。</description>
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                <title>伊吹地区教育フォーラム</title>
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                <description>本日27日にいぶき認定こども園にて開催された「令和８年度伊吹地区教育フォーラム」に、本校職員と参加してきました。 教育フォーラムとは、こども園・小学校・中学校教職員、保護者、学校運営協議会、民生委員など、その学区の子どもの健全育成に係る関係者が一堂に会し、教育について語り合うことを目的としています。   本日のテーマは「シビックプライド〜地域を愛する子どもの育成をめざして〜」。 グループに分かれて意見交換を行いました。私が参加したグループには、本校から２人、春照小から１人、伊吹山中から２人、園運営委員が１人の計６人です。 園や学校での実践や伊吹地区の魅力について、それぞれの立場で伝え合いました。 自然、歴史、伝統文化、食など、伊吹の魅力が参加者からどんどん出されます。 それらの魅力が伊吹地区に多くあるのは、それらを守る人がいるからだ、その人たちの思いこそシビックプライドなのだと盛り上がりました。私の隣にいた中学校の教員は、以前勤務していた学校と比べ「こんなに地域のことを学習する伊吹山中が好き。」と語りました。私も、今年赴任して、全く同じことを思っています。中学校や春照小の先生たちの「伊吹愛」を聞くことができ、たくさん元気をもらいました。   本校の生活科や社会科、総合的な学習の時間では、伊吹地区の魅力を学びます。ただ知識を蓄えるだけにとどまらず、それらを今まで守ってきた人の生きざまにも触れることで、本日のテーマである「地域を愛する子どもの育成」に近づけるのではないでしょうか。これからも、地域のみなさんのシビックプライドにたくさん触れていきたいと思っています。   事務局としてお世話になったいぶき認定こども園のみなさん、ありがとうございました。</description>
                <pubDate>Thu, 27 Aug 26 16:29:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>本日27日にいぶき認定こども園にて開催された「令和８年度伊吹地区教育フォーラム」に、本校職員と参加してきました。 教育フォーラムとは、こども園・小学校・中学校教職員、保護者、学校運営協議会、民生委員など、その学区の子どもの健全育成に係る関係者が一堂に会し、教育について語り合うことを目的としています。   本日のテーマは「シビックプライド〜地域を愛する子どもの育成をめざして〜」。 グループに分かれて意見交換を行いました。私が参加したグループには、本校から２人、春照小から１人、伊吹山中から２人、園運営委員が１人の計６人です。 園や学校での実践や伊吹地区の魅力について、それぞれの立場で伝え合いました。 自然、歴史、伝統文化、食など、伊吹の魅力が参加者からどんどん出されます。 それらの魅力が伊吹地区に多くあるのは、それらを守る人がいるからだ、その人たちの思いこそシビックプライドなのだと盛り上がりました。私の隣にいた中学校の教員は、以前勤務していた学校と比べ「こんなに地域のことを学習する伊吹山中が好き。」と語りました。私も、今年赴任して、全く同じことを思っています。中学校や春照小の先生たちの「伊吹愛」を聞くことができ、たくさん元気をもらいました。   本校の生活科や社会科、総合的な学習の時間では、伊吹地区の魅力を学びます。ただ知識を蓄えるだけにとどまらず、それらを今まで守ってきた人の生きざまにも触れることで、本日のテーマである「地域を愛する子どもの育成」に近づけるのではないでしょうか。これからも、地域のみなさんのシビックプライドにたくさん触れていきたいと思っています。   事務局としてお世話になったいぶき認定こども園のみなさん、ありがとうございました。</content:encoded>
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                <title>学校保健委員会</title>
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                <description>本日26日に、学校保健委員会を開催しました。 学校医の畑野先生、市健康づくり課の佐野保健師さん、東部給食センターの秋山先生、そしてスクールカウンセラーの奥田先生をお招きし、本校は全教職員参加です。保護者も３名参加いただきました。ありがとうございます。 本校児童の体力テストの結果や定期健康診断の結果、給食に関するアンケートや保護者に協力いただいた健康生活アンケートの結果などを各担当が報告し、それぞれの立場から気になる点を出し合いました。 最も盛り上がったのは「スマホやネットへの依存」について。 アンケートによると、本校４〜６年生児童のうち23％が、１〜３年生児童の９％が、１日３時間以上デジタル機器を使用しています。私がこの夏に受けた研修において、前頭葉が発達途上である16歳までは、スマホのゲームやSNS、生成AIにのめりこむことで前頭葉の発育に支障をきたすことを学びました。 児童にスマホやネットを使わせているのは私たち大人です。こういったリスクもしっかりと知ったうえで使用状況を管理しなければなりません。 そのほか、みなさんからは、視力、肥満、熱中症、メンタルヘルス、運動不足といった児童の健康課題についてご意見をいただきました。   学校教育では、「歯磨きをする」「朝ご飯を食べる」「しっかり睡眠を確保する」など、児童に「自分の健康は自分で守る」ことを教えています。しかし、前述のスマホ・ネット依存や熱中症の未然防止などは、大人の責任において児童を守っていかねばならないのだと理解する機会となりました。   参加いただいたみなさん、ありがとうございました。</description>
                <pubDate>Wed, 26 Aug 26 17:24:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>本日26日に、学校保健委員会を開催しました。 学校医の畑野先生、市健康づくり課の佐野保健師さん、東部給食センターの秋山先生、そしてスクールカウンセラーの奥田先生をお招きし、本校は全教職員参加です。保護者も３名参加いただきました。ありがとうございます。 本校児童の体力テストの結果や定期健康診断の結果、給食に関するアンケートや保護者に協力いただいた健康生活アンケートの結果などを各担当が報告し、それぞれの立場から気になる点を出し合いました。 最も盛り上がったのは「スマホやネットへの依存」について。 アンケートによると、本校４〜６年生児童のうち23％が、１〜３年生児童の９％が、１日３時間以上デジタル機器を使用しています。私がこの夏に受けた研修において、前頭葉が発達途上である16歳までは、スマホのゲームやSNS、生成AIにのめりこむことで前頭葉の発育に支障をきたすことを学びました。 児童にスマホやネットを使わせているのは私たち大人です。こういったリスクもしっかりと知ったうえで使用状況を管理しなければなりません。 そのほか、みなさんからは、視力、肥満、熱中症、メンタルヘルス、運動不足といった児童の健康課題についてご意見をいただきました。   学校教育では、「歯磨きをする」「朝ご飯を食べる」「しっかり睡眠を確保する」など、児童に「自分の健康は自分で守る」ことを教えています。しかし、前述のスマホ・ネット依存や熱中症の未然防止などは、大人の責任において児童を守っていかねばならないのだと理解する機会となりました。   参加いただいたみなさん、ありがとうございました。</content:encoded>
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                                    <item>
                <title>勝山谷川の堰堤見学</title>
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                <description>本日25日に、西池公園横にて建設工事中である勝山谷川の「堰堤」を見学してきました。 「堰堤」とは、土砂災害が発生しないように、河川に設置される砂防ダムのことをいいます。 実は、校舎の２階からも見えています。 ベルトコンベアの向こうに見える横長の構造物が目的地です。   西池公園に到着すると、工事を担当されている山甚建設の担当の方がすでに待っていてくださいました。 その方からいろいろと説明を聞いたのですが、何もかもが規模の大きな話でびっくりするばかりです。 国庫補助の県事業で４億５千万円の工事だそうです。 この部分が学校から見えていたのでしょう。 高さは６〜７ｍほどありましたが、上流からの土砂を受け止めるために地中深くからコンクリートで固めているそうです。地上に見えているのは全体の３分の１程度とのことです。 全体はŁ字型をしているのですが、一辺が９０ｍで、全長１８０ｍもあるそうです。県下最大だと伺いました。 堰堤に登って堰堤全体を撮影しようとするのですが、大きすぎてフレームに収まりません。高さも下から見るよりも怖さを感じました。 ４４００㎥もの土砂を受け止めると聞きましたが、全く想像がつきません。画像からはすでに土が溜まっていることがわかります。工事中に上流から流れてきたそうです。６月に大雨で臨時休校したあの時です。職員室では勝山谷川や山の斜面が心配だと話していたのですが、やはり土砂は流れてきていたようです。   堰堤から上流を望みます。この先は伊吹山３合目のトイレのあたりにつながっています。 堰堤から下流を眺めてみると、小さな堰堤が見えました。この先に伊吹集落があります。   見学させていただいて感じたのは、想像していたよりも堰堤はずっと規模が大きかったこと。勝山谷川の上流から下流への流れを実感できたこと。 学校の防災教育では、自分の命の守り方や避難所運営といった市行政について学んできましたが、新たな視点が取り入れられる確信を得ました。それは、土砂災害発生時に被害を食い止めるための国や県の対策。 児童は堰堤の規模の大きさに驚くだけかもしれません。けれど、国や県が全力で下流の安全を確保しようとしていることを知ることができます。伊吹小学校区に住む児童にとっては、それだけでも価値があると感じた見学でした。   この見学に際しお世話になった山甚建設や長浜土木事務所のみなさま、お力添えをいただいた本校学校運営協議会会長様、どうもありがとうございました。</description>
                <pubDate>Tue, 25 Aug 26 17:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>本日25日に、西池公園横にて建設工事中である勝山谷川の「堰堤」を見学してきました。 「堰堤」とは、土砂災害が発生しないように、河川に設置される砂防ダムのことをいいます。 実は、校舎の２階からも見えています。 ベルトコンベアの向こうに見える横長の構造物が目的地です。   西池公園に到着すると、工事を担当されている山甚建設の担当の方がすでに待っていてくださいました。 その方からいろいろと説明を聞いたのですが、何もかもが規模の大きな話でびっくりするばかりです。 国庫補助の県事業で４億５千万円の工事だそうです。 この部分が学校から見えていたのでしょう。 高さは６〜７ｍほどありましたが、上流からの土砂を受け止めるために地中深くからコンクリートで固めているそうです。地上に見えているのは全体の３分の１程度とのことです。 全体はŁ字型をしているのですが、一辺が９０ｍで、全長１８０ｍもあるそうです。県下最大だと伺いました。 堰堤に登って堰堤全体を撮影しようとするのですが、大きすぎてフレームに収まりません。高さも下から見るよりも怖さを感じました。 ４４００㎥もの土砂を受け止めると聞きましたが、全く想像がつきません。画像からはすでに土が溜まっていることがわかります。工事中に上流から流れてきたそうです。６月に大雨で臨時休校したあの時です。職員室では勝山谷川や山の斜面が心配だと話していたのですが、やはり土砂は流れてきていたようです。   堰堤から上流を望みます。この先は伊吹山３合目のトイレのあたりにつながっています。 堰堤から下流を眺めてみると、小さな堰堤が見えました。この先に伊吹集落があります。   見学させていただいて感じたのは、想像していたよりも堰堤はずっと規模が大きかったこと。勝山谷川の上流から下流への流れを実感できたこと。 学校の防災教育では、自分の命の守り方や避難所運営といった市行政について学んできましたが、新たな視点が取り入れられる確信を得ました。それは、土砂災害発生時に被害を食い止めるための国や県の対策。 児童は堰堤の規模の大きさに驚くだけかもしれません。けれど、国や県が全力で下流の安全を確保しようとしていることを知ることができます。伊吹小学校区に住む児童にとっては、それだけでも価値があると感じた見学でした。   この見学に際しお世話になった山甚建設や長浜土木事務所のみなさま、お力添えをいただいた本校学校運営協議会会長様、どうもありがとうございました。</content:encoded>
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                                    <item>
                <title>先週末の話ですが…</title>
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                <description>ＰＴＡ美化作業の片付けも終わった22日（土）夕方の話です。 私は校長室で事務作業を行っていたのですが、窓の外で何やら物音がしました。 カーテンを開けてのぞいてみると、更生保護女性会の伊吹分区長様がプランターに向かって作業をしておられます。 玄関を開けて声をかけたところ、誰もいないと思っておられたようで、驚かせてしまいました。 しかし、よくよく話を聞かせていただくと、驚くことになったのは私の方だったのです。   ７月２日のブログにて紹介しましたが、更生保護女性会からお花をいただきました。 この画像は７月２日のものです。 学校では児童や職員が毎日水をやっていたのですが、なんと分区長さんも週末に本校まで足を運んでくださり、水や肥料やりをしてくださっていたとのことです。 恥ずかしい話ですが、全く気付いていませんでした。 次の画像は本日８月24日のものです。前の画像と比べてください。 学校の児童・教職員と更生保護女性会のみなさんの愛情をたっぷり浴び、こんなに大きくなりました。   前面には出ず、愛情をもって花たちを支えてくださっていた分区長様の姿勢は、私にとっては更生保護そのものに感じた週末でした。 分区長様、ありがとうございました。</description>
                <pubDate>Mon, 24 Aug 26 18:04:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>ＰＴＡ美化作業の片付けも終わった22日（土）夕方の話です。 私は校長室で事務作業を行っていたのですが、窓の外で何やら物音がしました。 カーテンを開けてのぞいてみると、更生保護女性会の伊吹分区長様がプランターに向かって作業をしておられます。 玄関を開けて声をかけたところ、誰もいないと思っておられたようで、驚かせてしまいました。 しかし、よくよく話を聞かせていただくと、驚くことになったのは私の方だったのです。   ７月２日のブログにて紹介しましたが、更生保護女性会からお花をいただきました。 この画像は７月２日のものです。 学校では児童や職員が毎日水をやっていたのですが、なんと分区長さんも週末に本校まで足を運んでくださり、水や肥料やりをしてくださっていたとのことです。 恥ずかしい話ですが、全く気付いていませんでした。 次の画像は本日８月24日のものです。前の画像と比べてください。 学校の児童・教職員と更生保護女性会のみなさんの愛情をたっぷり浴び、こんなに大きくなりました。   前面には出ず、愛情をもって花たちを支えてくださっていた分区長様の姿勢は、私にとっては更生保護そのものに感じた週末でした。 分区長様、ありがとうございました。</content:encoded>
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                                    <item>
                <title>ＰＴＡ美化作業にご協力いただきありがとうございました。</title>
                <link>https://ibuki-e-maibara.edumap.jp/p/blogs/view/11/805?frame_id=20</link>
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                <description>本日22日朝８：００から、ＰＴＡ美化作業を行いました。 この事業は、ＰＴＡ会員（保護者と教職員）が７つのグループに分かれ、校舎内外の担当場所の除草や窓ふき等に取り組むものです。   昨年度までは全校児童も参加していましたが、熱中症予防の観点から今年度は児童の参加を取りやめています。 つまり簡単に言えば、作業をする人数が約半分になったのです。 おそらく会員のみなさんにとっては、去年と比べると負担感が大きかったのではないかと推察します。 しかし、みなさまのご尽力により、予定していた作業を短時間で終えることができました。本当にありがとうございました。 画像ではわかりにくいですが、草はきれいに刈られ、窓はピカピカです。 おかげざまで９月１日に児童を迎える環境が整いました。 本当にありがとうございました。   ちなみに、終了後のＰＴＡ環境部での反省会で出ていたご意見の一部を紹介すると、 ・もっと早い時刻から始めたほうが、涼しいし効率的である。 ・児童が参加した方が親もがんばるし、児童の教育にもなる。 といったものがありました。 今後のＰＴＡ美化作業の在り方について、年度末までに環境部で検討していただくことになります。 よろしくお願いします。   最後にひとつ紹介させてください。 ご家庭の都合で美化作業に参加できないと早くから申し出ておられた保護者がおられました。 当然８時にはお姿がなかったのですが、その方々の名誉のために報告させてもらうと・・・・・ 実は、本日の早朝に２人で来られ、自分たちの担当場所の除草に取り組んでおられたのです。 私も６時前には出勤したのですが、その時点でかなり作業は進んでいました。 「今来たところ」とはおっしゃいましたが、おそらく５時半には作業を始めておられたはずです。もしかするともっと早かったのかもしれません。 何とか自分の責任を果たしたい。同じ字の方に迷惑かけたくない。そんな思いが見て取れました。 お二人は休憩することもなく、７時前まで作業に取り組んでおられました。 本当にありがとございます。 他にも、「用事で９時には帰らなあかんから」と、みなさんよりもかなり早く来て作業に取りかかっておられる保護者もおられました。   保護者・教職員のみなさん、本日は本当にありがとうございました。</description>
                <pubDate>Sat, 22 Aug 26 15:13:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>本日22日朝８：００から、ＰＴＡ美化作業を行いました。 この事業は、ＰＴＡ会員（保護者と教職員）が７つのグループに分かれ、校舎内外の担当場所の除草や窓ふき等に取り組むものです。   昨年度までは全校児童も参加していましたが、熱中症予防の観点から今年度は児童の参加を取りやめています。 つまり簡単に言えば、作業をする人数が約半分になったのです。 おそらく会員のみなさんにとっては、去年と比べると負担感が大きかったのではないかと推察します。 しかし、みなさまのご尽力により、予定していた作業を短時間で終えることができました。本当にありがとうございました。 画像ではわかりにくいですが、草はきれいに刈られ、窓はピカピカです。 おかげざまで９月１日に児童を迎える環境が整いました。 本当にありがとうございました。   ちなみに、終了後のＰＴＡ環境部での反省会で出ていたご意見の一部を紹介すると、 ・もっと早い時刻から始めたほうが、涼しいし効率的である。 ・児童が参加した方が親もがんばるし、児童の教育にもなる。 といったものがありました。 今後のＰＴＡ美化作業の在り方について、年度末までに環境部で検討していただくことになります。 よろしくお願いします。   最後にひとつ紹介させてください。 ご家庭の都合で美化作業に参加できないと早くから申し出ておられた保護者がおられました。 当然８時にはお姿がなかったのですが、その方々の名誉のために報告させてもらうと・・・・・ 実は、本日の早朝に２人で来られ、自分たちの担当場所の除草に取り組んでおられたのです。 私も６時前には出勤したのですが、その時点でかなり作業は進んでいました。 「今来たところ」とはおっしゃいましたが、おそらく５時半には作業を始めておられたはずです。もしかするともっと早かったのかもしれません。 何とか自分の責任を果たしたい。同じ字の方に迷惑かけたくない。そんな思いが見て取れました。 お二人は休憩することもなく、７時前まで作業に取り組んでおられました。 本当にありがとございます。 他にも、「用事で９時には帰らなあかんから」と、みなさんよりもかなり早く来て作業に取りかかっておられる保護者もおられました。   保護者・教職員のみなさん、本日は本当にありがとうございました。</content:encoded>
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