学校からのお知らせ

本日29日、朝日新聞に「いぶきみーんなで航空写真」の様子が掲載されました。

とても素敵な記事です。

小西さん、ありがとうございました。

卒業生・地域のみなさま、6月30日に開催しました「いぶきみーんなで航空写真」で撮影した人文字や集合写真等について、以下のデータから購入していただけるようになりました。

 

【卒業生・地域の皆様】伊吹小学校創立150周年記念航空写真.pdf

 

業者の販売サイトにアクセスし、ネット上で購入手続きをしていただくことになります。

クレジットカードまたはコンビニでの支払いののち、後日業者から郵送にて商品が届くとのことです。

保護者のみなさまにはすでにお子様を通じて案内済みですが、この案内から注文していただいてもかまいません。

7月末の自治体回覧でも重ねて案内させていただく予定です。

 

ところで、本日7月22日付け中日新聞朝刊に、航空写真撮影の様子を掲載していただきました。

よろしければご覧ください。

比嘉さん、掲載いただきありがとうございました。

本日、「いぶきみーんなで航空写真」を無事に終えることができました。

 

撮影参加者

 児童71人、教職員19人、来校者137人

 すなわち、航空写真参加者は・・・・・・227人!!

目標の200人を超えることができました。

上の画像は校舎から撮影したものです。

セスナ機からの画像は、業者から提供いただけた段階で掲載します。

真上から見るとどんな感じなのでしょうか。

 

来場いただいた保護者・卒業生・地域住民・元教職員の137人のみなさん。

運営に協力いただいた学校運営協議会のみなさん。

受付や片づけを手伝ってくださった学校教育課と生涯学習課の職員様、双葉中学校の生徒さん。

そして、駐車場をこころよく提供してくださった上野区のみなさん。

本当にありがとうございました。

(この画像はあえて画質を落としています。)

 

みなさんで歌った伊吹小学校校歌。忘れられません。

11月28日の150周年記念行事でまた歌いましょう。

 

みなさん、おはようございます。

本日の「いぶきみーんなで航空写真」は予定通り行います。

遠方からお越しいただく方は、お気をつけてお越しください。

9時40分誘導、9時50分撮影開始ですので、

少し余裕をもってお越しいただけるとありがたいです。

 

なお、駐車場には下のコーンを置いています。

学校運営協議会のみなさんが駐車場案内をしてくださいますが、

限られた人数ですのですべての方の誘導まで手が回らない可能性があります。

そんな場合は、このコーンが置いてある場所ならば案内を待たずに駐車していただいてかまいません。

どうぞよろしくお願いします。

6月30日の航空写真に参加してくださった方(卒業生・保護者・地域住民のみなさま)に、

「令和8年度伊吹小学校コミュニティ・スクール」カレンダーを1枚ずつお渡しします。

150周年にちなんで150部。

もしカレンダーが1枚も残らなかったなら、当日の参加者が児童と合わせて200人を超えたことになり、

目標達成です。

遠方からお越しの方もおられると思いますので、来校記念にお持ち帰りください。

 

当日はケーブルテレビや新聞社等の取材が入る予定です。

また、代表児童が学習の一環としてタブレットで動画撮影を行います。

予めご了解いただきますようお願いします。

なお、参加者による画像・動画の撮影は、児童の肖像権等の理由によりご遠慮ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

当日の駐車場や天候判断等について、以下の添付ファイルにてお知らせします。

ご確認いただきますようお願いします。

航空写真駐車場案内.pdf

 

すでにご存じの方もおられると思いますが、6月21日付毎日新聞朝刊に、

本校の航空写真について特集記事を掲載していただきました。

長谷川さん、丁寧な取材と心のこもった記事をありがとうございました。

 

さあ、あとは天候だけです。

ご協力いただけるみなさん、どうぞよろしくお願いします。

本日5日は、多くの職員が出張などで学校には出勤していなかったため、とても静かな1日でした。 ブログのネタもなく、カメラを片手にウロウロ…   あらためて校舎前の畑を見渡すと、1学期末とは比べものにならないぐらいの成長ぶりです。   1年生の畑では、ヒマワリが私の背を追い越しました。   3年生のサツマイモ、信じられないほど生い茂り、もはやどれが誰のか判別がつきません。 」   ヘチマのつるは、2階ベランダまで届いています。   児童が見たらきっと驚くだろうな。 夏休みなので児童に見せてあげられないですが、もし学校の近くに来ることがあればぜひ見に来てください。   ところで、こんなに暑い夏休みなのに、植物が枯れずに大きく育っているのには訳があります。 実は、出勤した職員が交替で朝と夕方欠かさずに水やりしているのです。 校舎前の各学年の畑。前庭の大きな2つの花壇。 丁寧に水やりしていると、少なくとも15〜20分ほどかかりますが、職員は汗をかきながらホースを握りしめます。 暑い中ご苦労様です。 そして、職員が出勤しない土・日曜日には、地域の方にお願いして水やりをお願いしています。 「学校のことやから。」 その言葉に甘えさせていただいています。 何もかもですが、本当にありがとうございます。   最後に、5年生のみなさんにお知らせします。 教室前にあったメダカの水槽が、玄関に移動しただけでなく、パワーアップしています。 新しい「ろ過機」(水槽上部の黒いものです)を購入したので、水がとてもきれいに保たれています。 手前の容器には、メダカの赤ちゃんが元気に泳いでいます。 こちらも、みなさんが登校するまでは先生たちが交替で管理していきます。
現在、本校の前庭ではマンホールトイレの設置工事が行われています。 連日の猛暑ですが、今も外から工事のドリル音が聞こえてきます。 この異常な気候の下、工事に携わってくださっている皆さんには本当に頭が下がります。ありがとうございます。 マンホールトイレとは、地震や台風などでライフラインの寸断によりトイレが使用できなくなった際に、迅速にトイレ機能を確保するための設備です。 本校では伊吹地区の土砂災害発生時に、体育館を避難所として開設したことがありましたが、電気も水道も異常はなかったため、トイレで困ることはありませんでした。   しかし、現在も被害が拡大している令和8年熊本地震では、電気と水道の寸断によりトイレやお風呂といった問題に直面されています。 10年前に大きな地震を経験した熊本では、きっと対策が進んでいたはずです。それなのに今回も甚大な被害に見舞われてしまいました。   伊吹地域でも、土砂災害対策が進んでいます。本校の2階からは、工事中の堰堤が見えます。 手前はベルトコンベアで、奥に見えるのが堰堤です。 実は、8月下旬に本校職員と一緒に堰堤の見学に行くことになりました。 本校学運協の髙橋会長、工事を所管されている県事務所、工事を請け負っておられる建設会社のご厚意により、現場見学が可能となりました。 再度の土砂災害を防ぐために、学校のすぐそばではどのような対策がなされているのか、この目で確かめてきます。   マンホールトイレも堰堤も、伊吹地域の住民の生活を守るために行われる「公助」です。ぜひ本校の防災教育の教材としてぜひ取り込みたいと考えています。   たまにまとまった雨が降ると、「伊吹山はだいじょうぶだろうか・・・」と今も不安になります。 学校では、防災教育やイブキジャコウソウの植生といった長期的な展望に立った取組を進めていますが、それだけで被害を防げるわけではなく、今回の堰堤のように即効性のある対策も必要です。 あらゆる立場の人が、あらゆる方法で伊吹山を、地域住民を守ろうとされています。本校の防災教育においても、それらに携わる方々の思いに気づけるものにしていきたいです。
本日30日に、本校教職員はいぶき認定こども園での保育体験に行きました。 2・3人ずつに分かれて、各クラスに割り振られます。 私は来年1年生になる5才児クラスの担当となりました。 そもそも小学校教員がこども園での保育体験を行うには理由があります。 幼児期教育と小学校教育とが滑らかに接続することで、いわゆる「小1プロブレム」を防ぎます。 「園が学校に合わせる」「学校が園に合わせる」といった大人の視点ではなく、子どもの生活や成長にとってスムーズな移行を行うにはどうすればよいのかを考えなければいけません。 私は次の出張を控えていたため、わずかな時間しか滞在できませんでしたが、子どもたちが園で身につけたことを活かしながら小学校生活を送れるように、今後もこども園の先生方と連携を進めていく必要があります。   クラスの全体指導は園の先生がしてくださっているので、本校の教職員は個別に関わることができました。 当然のことながら、本校教職員は授業を行う様子とは全く違い、見ている私もとても新鮮でした。 体験して感じたこと、しっかりと出し合って次年度の4月を迎えます。   園長先生と雑談する中で、協力的な保護者が多いと聞きました。本校でも同じことを感じていますから、地域全体が子どものためなら力を貸してくださる方ばかりなのでしょう。 本当にありがたい話です。   いぶき認定こども園の先生、子どもたち、本日はありがとうございました。 (本日の画像は、園長先生の許可を得て掲載しています。)
本日29日の朝日新聞に、6月30日に実施した「いぶきみーんなで航空写真」の特集記事が掲載されました。 本日掲載されることは事前に記者さんから連絡をいただいていたのですが、今朝紙面を確認したところ大変驚きました。 想像以上に扱いが大きく、そしてとても素敵な記事だったのです。   記事には航空写真に参加してくださった方の感想も載っているのですが、 「学校は地域の誇り」や「元気に通う子どもの姿が地域も元気にする。地域になくてはならない存在です。」など、とてもありがたい言葉が並んでいます。 普段は保護者や地域の皆様に助けていただいている本校ですが、もしも学校や子どもの存在が地域のみなさんの誇りとなり得ているのならば、伊吹地域に誇りを抱く児童の育成を目指す本校としては、身に余る光栄です。   さらに、記事には本校校歌の歌詞を一部掲載していただいています。 このブログで何度か書いていますが、私は本校の校歌が好きです。 校長室近くの教室から毎朝聞こえる児童の歌声に、元気をもらっています。 だから、児童が登校しない今は校歌を聞くことができません。残念です。 歌詞の中で特に好きなのが2番の「こだまも楽し 工場の響き」。 かつての賑わいを彷彿とさせる素晴らしいフレーズだと思いませんか?歴史の重みを感じます。   今回の朝日新聞の記事により、あらためて150年という長い期間を地域と共存してきた伊吹小学校の歴史に思いを馳せる機会をいただきました。 (今回は画像がありません)
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