学校からのお知らせ

当日の駐車場や天候判断等について、以下の添付ファイルにてお知らせします。

ご確認いただきますようお願いします。

航空写真駐車場案内.pdf

 

すでにご存じの方もおられると思いますが、6月21日付毎日新聞朝刊に、

本校の航空写真について特集記事を掲載していただきました。

長谷川さん、丁寧な取材と心のこもった記事をありがとうございました。

 

さあ、あとは天候だけです。

ご協力いただけるみなさん、どうぞよろしくお願いします。

以前からお伝えしているとおり、6月30日(火)に本校創立150周年を記念した航空写真を運動場にて撮影します。題して「目標200人!いぶきみーんなで航空写真」。

全校児童は72名。卒業生や保護者・地域の皆様の参加をいただくことで、200人での人文字を目指しています。

こんなイメージです。

 

事前受付無しのため、その時になってみないとどれほどの方に集まっていただけるかわかりません。

ですから、駐車場もどれほど確保すべきなのかも想像がつきません。

近隣の方にはぜひ歩いて来ていただければと思います。

昨日、学校近くで駐車場として土地を提供していただけそうな方に、教頭と一緒にお願いに回りました。

普段の授業参観からご協力いただいているお宅にも改めてお願いさせていただきました。

突然の訪問にもかかわらず、対応してくださったみなさんはどの方も協力的で、「どうぞどうぞ」と了解してくださいます。

加えて「回覧で見ました。行きます。」「みんなに声をかけています。」「○○に住む息子も参加していいですか?」とありがたい言葉をいただきました。胸がジーンとしました。

みなさんの熱い思いにこたえるために、今私がしなければいけないこと・・・・。さあ、運動場の草むしりしてきます。

 

最終案内を作成しました。今後、伊吹小学区の自治体回覧で周知します。

よろしければ最終行にPDFデータを添付しておくので、そちらでもご覧ください。

よろしくお願いします。

航空写真告知②.pdf

本校は今年度創立150周年を迎え、11月28日(土)には記念事業を行います。

その前段階として、6月30日(火)に、ドローンからの人文字航空写真を撮影します。

 

校長室には、現在2枚の航空写真が飾られています。

1枚は1995年と記されており、もう1枚は2006年(創立130周年)とあります。

前者は人文字で「伊吹小」と描かれています。

大変見にくい画像ですいません。

調べてみると、当時全校児童はなんと207人!!

今のおよそ3倍です。

教職員を含めると、220人ほどで漢字3文字を形成したことがわかります。

 

後者の2006年には、校章が描かれています。

当時の児童数は104人。

漢字3文字は無理でも、何とか校章を描き切ったというところでしょうか。

 

さて、今年度は児童数72人です。

この20年で30人ほど減ってしまいました。

このままでは、「伊」1文字を描くのが精一杯です。

6年生児童が考えてくれたデザインを実現させることはできません。

 

そこで、卒業生のみなさん、保護者のみなさん、地域のみなさん。

児童と一緒に人文字に参加していただけませんか?

平日のお昼間で参加しにくい設定となっていますが、

もし都合がつく方は、ぜひスケジュールを空けておいてください。

児童と一緒に150周年を祝いましょう。

詳しくは、今後このホームページや自治体回覧等でお知らせします。

どうぞよろしくお願いします。

航空写真告知①.pdf

当日の駐車場や天候判断等について、以下の添付ファイルにてお知らせします。 ご確認いただきますようお願いします。 航空写真駐車場案内.pdf   すでにご存じの方もおられると思いますが、6月21日付毎日新聞朝刊に、 本校の航空写真について特集記事を掲載していただきました。 長谷川さん、丁寧な取材と心のこもった記事をありがとうございました。   さあ、あとは天候だけです。 ご協力いただけるみなさん、どうぞよろしくお願いします。
毎週火曜日に1年生で実施しているフッ化物洗口。 養護教諭と担任との連携でスムーズに行っています。 本日はその様子を市の看護師さんが見学に来られました。 終了後、養護教諭にアドバイスをいただきました。 ありがとうございます。引き続きご支援願います。   フッ化物洗口が始まる前には、1年生で朝の会が行われていました。 当番の児童がスピーチのテーマを自分で考えられるようで、 「ぼくの好きな”国”は・・・」と話しだしました。1年生にとってはかなり難しい選択です。 「アメリカです。なぜがというと、・・・・・・・だからです。」と言うのでびっくりしました。 1年生がアメリカを知っているのか…と感心していると、今度はこのテーマでほかの児童が次々にスピーチしていきました。 全員発言できるのが小規模校のいいところです。聞いてる児童もみんな聞き耳を立てています。 「私の好きな国は、高知県です。・・・・・」「彦根です。・・・・・・」「滋賀県です。・・・・」 1年生らしい答えでなんだかほっとしました。”国”というカテゴリーは、1年生には大きすぎて難しい話です。 けれど、児童はわからないなりに一生懸命考えて知っている自治体名を絞り出しているのです。 ただ、「ディズニーランドが好きです。」これには思わず吹き出してしまいました。 『夢の国』だからですと言ったら驚きでしたが、そこまでは考えてはいなかったようです。   最後の児童はこう言いました。「滋賀県が好きです。なぜかというと、琵琶湖がきれいだからです。」 私は明日から5年生と一緒に「びわ湖フローティングスクール」に行きます。 びわ湖について学習することで、児童には滋賀県に生まれたことを誇りに感じてほしいと願っています。   フローティングスクールに行く4年後には、この学級の児童は大きく成長していることでしょう。 けれども、伊吹山や琵琶湖は4年後にはどのような状態になっているのでしょうか。 未来を担う子どもたちに、より良い自然環境を引き継いでいきたいと願います。
6月21日付毎日新聞に、6月30日の「いぶきみーんなで航空写真」について 大きく掲載していただきました。 長谷川さん、丁寧な取材と心のこもった記事をありがとうございました。   さて、今日から2日間、6年生と校長室で給食を食べます。 なぜかというと、航空写真当日に6年生にお願いしたいことがあり、それを説明するためです。 せっかくの機会なので人文字の一部になるだけでなく、6年生には活躍してほしいのです。 給食のミネストローネを食べながら、手伝ってほしい仕事を説明しました。 明日は別の6年生に同じ話をする予定です。 私は24日・25日と「びわ湖フローティングスクール」引率のため、2日間不在にします。 一緒に準備をする時間はそうそうとれそうもありませんが、児童の自己肯定感向上につなげたいと考えています。   説明後にある児童が「運動会に〇〇〇〇をしたい」と言いました。 いいですね。そういう主体的な意見は大歓迎です。 どうせやるなら企画からやってもらいましょう。当日の進行も任せましょう。 児童が「やりたい」気持ちをもとにチャレンジし、「できた」という達成感を味わい、 下学年の児童が楽しむ様子を目の当たりにすることで、自己肯定感とともに自己有用感も高まるはずです。 11月28日の150周年記念事業でもそんな機会を創出していきたいです。
本日は、米原市教育長や県教委担当者、市学校教育課担当者等、5名の訪問を受けました。   私と教頭から学校経営方針や児童・職員の様子を伝えたのち、 全教室の授業を短時間ずつでしたが参観しに回りました。   前日までのフリー参観と比べると、どの学級も児童は緊張気味でした。 知らない大人が5人も見に来たから仕方ないよね。 そんな中、タブレットを駆使して協働的な学びに取り組んだり、 友だちのところへ移動して、自分の声で意見交換したり、 どの学級も、和気あいあいと楽しく学習している姿に、お褒めの言葉をいただきました。 担任の先生方、日々のご指導をありがとうございます。   参観後の懇談では、同じような規模の学校と集合して一緒に学習したり、 インターネットでつないで遠隔で一緒に学習したり、 さまざまな学習形態に取り組んでほしいと激励をいただきました。   実は、1・2年生がそれぞれ春照小と、3年生が柏原小と一緒に校外学習へでかける予定をしています。 4年生では、2学期に伊吹山の土砂災害を学び、オンラインで市内の8小学校に成果を発表する予定です。   本日いただいたご指導を教職員で共有し、 今後も伊吹小ならではの学習や生活が進められるようにがんばっていきます。
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