学校からのお知らせ

本校は今年度創立150周年を迎え、11月28日(土)には記念事業を行います。

その前段階として、6月30日(火)に、ドローンからの人文字航空写真を撮影します。

 

校長室には、現在2枚の航空写真が飾られています。

1枚は1995年と記されており、もう1枚は2006年(創立130周年)とあります。

前者は人文字で「伊吹小」と描かれています。

大変見にくい画像ですいません。

調べてみると、当時全校児童はなんと207人!!

今のおよそ3倍です。

教職員を含めると、220人ほどで漢字3文字を形成したことがわかります。

 

後者の2006年には、校章が描かれています。

当時の児童数は104人。

漢字3文字は無理でも、何とか校章を描き切ったというところでしょうか。

 

さて、今年度は児童数72人です。

この20年で30人ほど減ってしまいました。

このままでは、「伊」1文字を描くのが精一杯です。

6年生児童が考えてくれたデザインを実現させることはできません。

 

そこで、卒業生のみなさん、保護者のみなさん、地域のみなさん。

児童と一緒に人文字に参加していただけませんか?

平日のお昼間で参加しにくい設定となっていますが、

もし都合がつく方は、ぜひスケジュールを空けておいてください。

児童と一緒に150周年を祝いましょう。

詳しくは、今後このホームページや自治体回覧等でお知らせします。

どうぞよろしくお願いします。

航空写真告知①.pdf

3年生の校外学習に引率しました。 行先は弥高。先日弥高山(弥高百坊)に登りましたが、その麓の集落です。 児童に地図を見せてもらうと、扇状地の一部なのがよくわかります。   スタートは弥高集会所です。さつま会の大橋様に案内をお願いしました。 弥高山登山でもお世話になったところです。ありがとうございます。   大橋様は、児童のために地元名産「弥高いも」の説明資料を用意してくださっていました。 米作りではなく弥高いもを作るようになった歴史的・地質的な背景がよくわかりました。 弥高にふさわしい作物としてさつまいもを導入した先人として、松本五郎平氏の紹介もありました。   五郎平さんは、弥高の恩人として、平野神社内に顕彰碑が設けられていました。 毎年秋には供養法要も続けられているようです。 恥ずかしながら初耳でした。   そのほか、弥高川やため池の案内があり、集落内を一周させていただきました。   最後は、大橋様の畑に行き、弥高いもの苗を育てておられる様子を見学しました。   この苗、実は3年生が学校の畑で植えることになっています。 そのための準備をしていただいているのです。 本校は地域の方に支えられていることを実感します。   道沿いには、弥高いものモニュメントがありました。 今は何も植えられていませんが、秋には観光農園としてにぎわうそうです。 学校の畑も、観光農園も、豊作になるのを期待しています。 またひとつ、地域のことを知ることができました。
いわゆる「小1プロブレム」を防ぎ、就学前教育と義務教育とが滑らかに接続することで、 園児・児童にとって「連続した学び」となるよう、米原市のこども園と小学校では「園小連携」に取り組んでいます。 その一環として、いぶき認定こども園の北村園長が1年生の授業を参観に来られました。   画像にはないですが、園長先生の姿を見つけるなり、駆け寄る1年生たち。とてもうれしそう。 園長先生には、国語の授業を見ていただきました。 45分間授業に集中する児童の姿をご覧になり、この1か月の成長を実感されていた様子でした。 1年生担任の教材教具の工夫、寸劇を取り入れた指導など、 私が見ていても、1年生児童の興味を引くための工夫が何点も見て取れました。   授業の山場では、児童がリス役とくま役に分かれて言葉のやり取りをするのですが、 私の印象に残ったのは、少人数だから児童全員が活躍できる場があったことです。 担任は、児童をあえて前に来させて、みんなの前で発表させる。その機会を多く持つ。 少人数のメリットを活かした授業だったと思います。   授業が終わったら、児童は園長先生を取り囲み、みんなは満面の笑顔。 見ているこちらもうれしくなります。   今後、園で担任をしていただいていた先生にも参観に来ていただきます。 児童はきっと大喜びでしょうね。
今朝の校門前には、私の他にもピンクのおそろいの上着を着用されたみなさまがおられました。 上着の前には、「いぶきMJK」(伊吹民生委員児童委員協議会)、バックプリントは画像のとおりです。   そうです。伊吹地区の民生委員さんが児童に朝のあいさつをしに来てくださったのです。   ちなみにこの上着、今日が着用初日だったそうです。   児童の登校がひと段落した後、お一人が「元気がないなあ」と一言。 確かにその通りです。 声の大きさは人それぞれですから、全員が大声である必要はありません。 声の大きさではなく、私は「自分から」あいさつしてほしいと願っています。 毎朝の私とのあいさつでも、自分からしてくれる子は一握りです。 多くの児童が私がした後に返してくれますが、中には黙って通り過ぎる子もいます。 もちろん強制はしません。 見にくいですが、民生委員さんがお持ちののぼりにも書いてあります。 「元気が出る あいさつした方 された方」 そうです。元気にあいさつすることが目的ではなく、あいさつした結果、自分も相手も元気が出るのです。 そしてできれば自分からすることで、周りの人にも気分よくなってもらいたい。 そんな願いを込めて、児童にはいつも「自分から」あいさつできるようにと話しています。
児童には一人一台タブレットが貸与され、 どの学年においても、発達段階に応じた活用に取り組んでいます。   実は、この4月からタブレットで使用する「授業支援ソフト」や「AIドリル」などが、 昨年度まで使用していた製品から新たなものに変更されました。   そこで、本校では職員で「授業支援ソフト」の活用について研修をしたところです。 今後も何回か計画されています。 来週には「AIドリル」についての研修も計画されています。 児童の授業のために、私たち職員も学んでいます。   本日校舎を回っていると、5年生の社会科の学習で、日本の北部と南部での気候の違いについて タブレットで自分の考えを入力していました。   その後、児童が各自データを送信し、電子黒板上に全員の意見が表示されました。   その後、タブレットにおいても全員の意見が表示され、友達がどんな考えなのか、 一生懸命に読んでいました。   多くの友達の考えを知ったうえで、改めて自分はどう考えるのか、 次はタブレットではなく自分の言葉で発表を進めていました。   3年生の教室では、静かにテストが行われていました。 提出できた児童からタブレットを取り出し、「AIドリル」に取り組み始めました。 「AIドリル」を使うと、児童の解答パターンをAIが分析し、個々の弱点を補強するような問題が 自動的に出題されます。 つまり、児童によってチャレンジする問題は異なるわけです。 まさに「個別最適な学び」です。   本校の職員の中にはタブレット等のICTを苦手とする者もいます。 けれど、本校の職員は研修意欲が高く、児童のために自分のためにチャレンジしています。 児童には、大人のそんな姿や熱意にも気付いてほしいと願っています。
本校では、昨年度から児童が育てたイブキジャコウソウを、市にお願いして伊吹山に植えてもらっています。 イブキジャコウソウは鹿に食べられないため、伊吹山再生につながる、小学生でも貢献できるプロジェクトです。 本日、高橋様、竹岡様、瀧澤様、鯉登様、そして市の職員様にも参加していただき、 全校児童でポットに苗を植えました。   いつもながらですが、早めに来てくださり準備や打ち合わせを進めていただきました。 ありがとうございます。   伊吹山をバックに高橋様のお話を聞きます。   続いて、竹岡様から植え方を教わります。   学級ごとに丁寧に植えていきます。   植えたら終わりではありません。 これからは毎日の水やりが欠かせません。 2学期には市に渡せるよう、世話をしていきます。   昨年9月に市長に渡したイブキジャコウソウは、すでに伊吹山に植生されています。 たかが苗1本のことですが、この積み重ねが伊吹山の緑を取り戻す一助となっているはずです。 そう思いながら伊吹山を見上げると、なんだか新緑が映えている気がします。   ちなみに、ZTV、広報まいばら、朝日新聞が取材に来られていました。   児童も教職員も「いぶきっ子プライド!」
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