学校からのお知らせ

以前からお伝えしているとおり、6月30日(火)に本校創立150周年を記念した航空写真を運動場にて撮影します。題して「目標200人!いぶきみーんなで航空写真」。

全校児童は72名。卒業生や保護者・地域の皆様の参加をいただくことで、200人での人文字を目指しています。

こんなイメージです。

 

事前受付無しのため、その時になってみないとどれほどの方に集まっていただけるかわかりません。

ですから、駐車場もどれほど確保すべきなのかも想像がつきません。

近隣の方にはぜひ歩いて来ていただければと思います。

昨日、学校近くで駐車場として土地を提供していただけそうな方に、教頭と一緒にお願いに回りました。

普段の授業参観からご協力いただいているお宅にも改めてお願いさせていただきました。

突然の訪問にもかかわらず、対応してくださったみなさんはどの方も協力的で、「どうぞどうぞ」と了解してくださいます。

加えて「回覧で見ました。行きます。」「みんなに声をかけています。」「○○に住む息子も参加していいですか?」とありがたい言葉をいただきました。胸がジーンとしました。

みなさんの熱い思いにこたえるために、今私がしなければいけないこと・・・・。さあ、運動場の草むしりしてきます。

 

最終案内を作成しました。今後、伊吹小学区の自治体回覧で周知します。

よろしければ最終行にPDFデータを添付しておくので、そちらでもご覧ください。

よろしくお願いします。

航空写真告知②.pdf

本校は今年度創立150周年を迎え、11月28日(土)には記念事業を行います。

その前段階として、6月30日(火)に、ドローンからの人文字航空写真を撮影します。

 

校長室には、現在2枚の航空写真が飾られています。

1枚は1995年と記されており、もう1枚は2006年(創立130周年)とあります。

前者は人文字で「伊吹小」と描かれています。

大変見にくい画像ですいません。

調べてみると、当時全校児童はなんと207人!!

今のおよそ3倍です。

教職員を含めると、220人ほどで漢字3文字を形成したことがわかります。

 

後者の2006年には、校章が描かれています。

当時の児童数は104人。

漢字3文字は無理でも、何とか校章を描き切ったというところでしょうか。

 

さて、今年度は児童数72人です。

この20年で30人ほど減ってしまいました。

このままでは、「伊」1文字を描くのが精一杯です。

6年生児童が考えてくれたデザインを実現させることはできません。

 

そこで、卒業生のみなさん、保護者のみなさん、地域のみなさん。

児童と一緒に人文字に参加していただけませんか?

平日のお昼間で参加しにくい設定となっていますが、

もし都合がつく方は、ぜひスケジュールを空けておいてください。

児童と一緒に150周年を祝いましょう。

詳しくは、今後このホームページや自治体回覧等でお知らせします。

どうぞよろしくお願いします。

航空写真告知①.pdf

本日は、昨日に引き続き3・4校時のフリー参観です。 そのうち4校時は、PTA教育講演会として、 ジャズシンガーの木原鮎子さん、ピアニストの大野綾子さんをお迎えしました。 全校児童と多くの保護者のみなさまと教職員は、音楽の心地よさと歌う楽しさを堪能することとなりました。 しかも、今日はジャズアレンジした校歌を聞くことができました。びっくり。 私、本校の校歌が大好きです。 素晴らしい機会をコーディネートしていただいたPTA研修部のみなさま、ありがとうございました。   明日はフリー参観3日目。最終日です。 ここで告知をさせてください。 まずは4校時、「なかよし集会」があります。 児童の代表委員会が企画してくれた、児童のための集会です。 今日は昼休みに打ち合わせをしていました。 内容については私も詳しくは把握していません。楽しみにしています。   そして、ぜひ見ていただきたい掲示物を2つ紹介します。 どの学級にも児童の作品が掲示されていますが、 今回は6年生教室廊下に掲示されている「修学旅行新聞」を紹介します。 タブレットを駆使し、立派な新聞となっています。多くの方に読んでいただきたいです。   もうひとつは、昇降口入ったところに、「いぶきっ子チャレンジ〜伊吹山に自分の花を咲かせよう〜」を、 今日の午後に掲示しました。(今日、参観してくださった方、すいません。) 全児童と教職員が、花をかたどった画用紙に、 夢・志(自分の夢やそのためにがんばっていること、がんばりたいことなど)を書きました。 学年もそろえずに貼りましたから、お子様の夢・志を見つけるのに少々苦労されるかもしれませんが、 お知り合いの児童の夢・志も、ぜひのぞいてやってください。 そして、機会があれば「見たよ」「いい夢だね」「がんばって」とお声がけいただければと思います。   明日のフリー参観もよろしくお願いします。
本日から3日間、3・4校時をフリー参観とし、 保護者のみなさまにはできるだけ普段の学校の様子をご覧いただくことで、 保護者と学校とが児童の成長のために共通理解できることを目指しています。 本日お越しいただけなかった方は、明日以降お待ちしていますので、ご都合がつきましたらよろしくお願いします。   さて、スマホ・ケータイ安全教室の準備のために体育館へ行ったところ、 1年生が体育の授業中でした。 しばらく授業の様子を観察していたのですが、とても楽しそうだったので、 授業の途中からでしたが思わずカメラを向けてしまいました。   まずは、赤組と白組が、それぞれああでもないこうでもないと、フラフープやミニハードルなどを設置しています。 それが終わると、各チームの今日のリーダーが、考えた運動の場の説明を始めました。 説明書きをよく見ると、「忍者の修行」と書いています。 なるほど、忍者になったつもりで修業の場は自分で考えるのか。想像するだけでわくわくします。 3回やることで、全員がリーダーを経験するようになっています。(画像の名前は消しています) ここが小規模校の良さです。   さあ、修行開始です。なんともハードな修行です。 一人前の忍者になるにはなかなか大変です。うさぎジャンプ、大人は無理です。   やれやれ、修行も終わりだと思ったら、赤組と白組で修行の場を交換することに。 自分で考えた修行の場を友達にチャレンジしてもらえるし、自分は新しい修業ができるし、 疲れて座り込んでいた児童も大喜び。   さあ、修行の後は「ふりかえり」です。 今日のめあては「いろいろな運動を考えよう」でした。 チームに分かれて1時間の学びをふり返ります。   運動量もそこそこあったし、児童は意欲的だったし、運動の場を自分たちで考えていたし。 私が担任をしていた時代は、1年生が運動の場を自分で考えるなんて想像できませんでした。 今日の学びで、運動の楽しさを味わうとともに、リーダーだった児童は自己肯定感も高まったことでしょう。 ニンニン。
「(身長の)伸び方はみんなちがうから大丈夫だよ。」 児童のプリントにそんな記述を見つけました。   いったい何の学習かというと、体の発育の個人差について。 身長も体重も歯の生え変わりも、発育発達には個人差があります。 大人から見れば、そんなのあたりまえと思ってしまうことですが、 児童は自分事として考え、意見を発表します。 「みんな身長が同じなら背の順が成立しない。」とか 「双子なら発育も一緒かもしれない。いや○年の○○くんと○○くんは違う。」 「私はこの1年ですごく伸びた。」「僕は抜かされた。」 「背の順ではいつも前の方。」 「僕はこれから伸びると思う。」といったように、 個人差を理解しつつ、身長が伸びることへのあこがれを感じる発言がありました。 児童の正直な気持ちでしょう。   授業の最後に考えたのが、「身長が伸びずに悩む友達に対してどのように励ますのか」ということ。 冒頭の「みんな違うから大丈夫だよ。」という言葉は、その中で出てきました。 全ての児童の意見は把握できていませんが、背が高い子と低い子では、 友達への励まし方も違ってくるだろうなと考えながら眺めていました。   学校や社会の中は、個人差だらけです。 私たちは、児童が人との比較結果に気を取られるのではなく、 「自分らしさ」に磨きがかけられるよう支援していきたいものです。   おまけ。 玄関前のイブキジャコウソウが満開です。 16〜18日のフリー参観で、保護者のみなさんにも見ていただきたいです。
昨日学校図書館に行列ができていたという噂を耳にしました。 理由を調べてみると、図書委員会が「スタンプカード」を作って配布してくれたようで、 学校図書館を利用すると1ポイント、さらに本を借りるともう1ポイントもらえるという企画でした。 普段は寄り付かない児童の足を、まずは学校図書館に向かわせたこの企画は成功でしょう。 図書委員会のみなさん、これからも期待しています。   教室巡回の途中で学校図書館に立ち寄りました。 中には、学校司書と保護者ボランティアが作業をされていました。 入り口には今年から新聞を並べており、そこに加えて今月からはホワイトボードに「おもしろ記事」と題した コーナーが誕生しました。 このコーナーもお二人のアイデアのようです。 入口から片づける新聞の中から児童が興味を持ちそうな記事を探し、切り抜いて掲示してくださっています。   さらに、もうひとつ新聞からの切り抜き作業をしてくださっています。 ナンプレ(数字のパズルです。数独とも言います。)です。 解かずに捨てるのはもったいないということで、カウンターには児童が持って帰れるように積まれていました。 しかも難易度別に並んでいます。 私も1枚取り組んだところ、時間はかかりましたがなんとかできました。おもしろい! お二人の熱意には感謝しかありません。ありがとうございます。   その後、昼休みに学校図書館をのぞいたところ、図書委員会児童による読み聞かせが行われていました。 いいぞ、図書委員会! 明日もあるそうです。児童のみなさん、ポイントカードを持って集合しよう。   おまけ。 読み聞かせの後、体育館へ向かったところ、1年生が学級みんなで遊んでいました。 「氷おに」だと思ってみていたら、おににタッチされた児童が頭上で手を合わせています。 なんと、タッチされたら凍るのではなくバナナになるそうです。 「バナナおに」。初めて見ました。 カメラを構えた私もいつの間にか児童にタッチされ、バナナにされてしまいました。
3年生が、弥高在住の大橋様にご指導をいただきながら、畑にサツマイモの苗を植えました。 5月13日に3年生が弥高地区探検でお世話になった「さつま会」の大橋様です。 (詳しくは5月13日のブログをご覧ください。)   弥高にとってサツマイモは名産品で、観光農園があるほどです。 大橋様が大切に育ててくださっていた苗を、児童は一人2本ずついただきました。 植え方の説明では、縦植えと斜め植えで芋のでき方が変わると聞いてびっくり。 児童は自分で好きな植え方を選んで、丁寧に土をかぶせていました。 よく見てみると、縦植えされた苗がほとんどで、児童は芋の数よりも大きさを優先したことがわかります。 休み時間には、自分が植えた苗を見に来る児童もおり、これからみんなで大切に育てます。 朝の水やりタイムがさらににぎやかになりそうです。   大橋様には、10月の収穫にもお世話になる予定ですし、 11月28日の創立150周年記念事業でもサツマイモ料理を提供していただくことになっています。 いつも「学校のことなら」と言って、色々助けていただいています。ありがとうございます。   なお、本日の苗植えの様子は、ZTVと滋賀夕刊の2社に取材していただきました。 仲介していただいた平山さん、ありがとう。
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