学校からのお知らせ

本校の学校教育目標のひとつに「いのち」があります。 今日は、命に係わる取組を行いましたのでその様子を紹介します。   ひとつめは、スクールガードの取組についてです。 自分の命は自分で守ることが大原則ですが、 校区が広く児童数が減少する本校においては、 地域のご協力なしには児童の安全確保が果たせないのも現実です。 そんな中、スクールガードの代表の方に集まっていただき、 「令和8年度スクールガード連絡会」を開催しました。 参加者からは、児童の気になる様子や人員確保の困難さ等、 学校がなかなか知ることができないお話を聞かせていただきました。 児童が減少する中、登下校の安全確保のためには、 スクールガードのみなさんによる見守りが欠かせません。 持続可能な形で継続していけるよう、今後もご協力を願いします。   ふたつめは、今年度最初の避難訓練です。 アドバイザーとして、米原消防署から2名の消防士に来ていただきました。 火災を想定した訓練でしたが、全校児童が冷静に避難できたことを褒めていただいたうえで、 避難時に窓を閉める理由や大事なものを忘れても決して戻ってはいけないことなど、 わかりやすくお話しいただきました。 その後、3年生を対象に、消火器の使い方も教えていただきました。 消防士の方からは、児童一人ひとりに丁寧にご指導いただきました。 ただ、実際には3年生が出くわした火災で初期消火にあたるということは ほぼ不可能でしょう。何より冷静に状況を見極め、命を守るための避難を行うことが大事だと考えます。   今後の避難訓練では、不審者侵入や地震の想定はもちろんのこと、 教師の指示が届かない時間帯(休み時間など)での実施も検討し、 「自分の命は自分で守る」ことを徹底していきます。
4月10日は1年生にとっては初めての集団登校。 しかしあいにくの雨天となってしまいました。 しかもかなりの強い風。私の傘も3回めくれあがってしまいました。 地域の方からは「伊吹ではよくある」と教わりました。 そんな中、保護者の方、スクールガードの皆さん、児童の安全な登下校のために毎日付き添ってくださっています。 本当に頭が下がります。ありがとうございます。                                               さて、昨日の入学式の式辞の中で、「自分からあいさつしよう」と話しました。 今朝、1年生の中には自らあいさつしてくれた児童がいました。とてもうれしかったです。 来週はもっとたくさんの児童とあいさつしたいなと思っています。
令和8年3月24日火曜日、修了式を行いました。 6年生が卒業したので体育館がかなり広く感じます。 今年度のまとめの式にふさわしく、みんなしっかりとお話を聞くことができました。 また各学年の代表から、今年の思い出やがんばったこと、 これからの目標などを発表しました。   令和7年度、保護者の皆様や地域の方々に支えていただき、 大きな事故もなく無事終えることができました。 本当に感謝しております。ありがとうございました。 いよいよ来年度は本校も創立150周年を迎えます。 令和8年度も引き続きご支援、ご協力よろしくお願いいたします。
終了式の中で本部委員会の子どもたちが発表しました。 楽しく1年間過ごすことができましたね。 「がんばろう」のところはぜひ次の学年で「できた」にかえていこう! 本部委員のみなさん、ありがとう。
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