児童が地域を明るくする。
本日27日は、昨日の天気が嘘のように好天となりました。
午前はなかよし学級のフレンドマート訪問。
午後は5年生の北部デイサービスセンターきたで〜訪問。
どちらも市の学校支援バスにて送迎していただきました。ありがとうございます。
フレンドマートでは、それぞれおうちの人から頼まれた商品と自分のお菓子を購入しました。
児童にとっては商品購入だけが学習ではなく、あいさつをすること、公衆の場でのルールを守ること、わからないことがあればお店の人に尋ねることといった、社会人として必要な経験を積むことができていたようです。
フレンドマートの方は児童のためにバックヤードを見せてくださいました。店内では多くのお客さんからも声をかけていただきました。「どこの学校?」「何年生?」「がんばってね」店員さんやお客さんの心の温かさが伝わってきます。
北部デイサービスセンターきたで〜では、デイサービス利用者さんとの交流を行いました。
合唱と合奏、運動会で取り組んだソーラン節を利用者さんの前で披露しました。
この日は利用者さんが少なかったのですが、みなさん感激していただけたようです。
その後3グループに分かれて利用者さんとの距離を縮めることにチャレンジです。
利用者さんは本当に喜んでくださいました。
この画像では、利用者さんが児童の手を一人ひとり握って感謝の気持ちを伝えようとされています。
利用者さんとのコミュニケーションが難しいと感じる場面もあったようですが、児童の訪問を歓迎してくださっていること、すべての児童が感じ取れたはずです。
フレンドマートでも、きたで〜でも、児童がそこにいるだけで地域の方は喜んでくださいました。
学校や児童は地域の誇りだとよく聞きます。そのことをあらためて感じた一日となりました。