開会式から鳥肌が立ちました。
本日17日は、運動会でした。
天候にも恵まれ、絶好のコンディションでの実施となりました。
多くの保護者のみなさまにも参観いただきました。
教育長をはじめ、学校運営協議会のみなさま、PTA会長、転出教職員など、来賓のみなさまにもたくさん来ていただくことができ、本校教育や運動会への期待の大きさを感じさせていただきました。
会場でご覧になった方はお分かりだと思いますが、見ている私たちにとっては開会式から鳥肌が立ちました。
指揮台に立った4人の児童が先陣を切ってくれたのです。気合の入った返事、きりっとした表情、そして全力疾走。
それにつられるように、その後のプログラムの出来はどの学年も昨日までのクオリティを超えてきます。
感動ポイントばかりの運動会でした。
閉会式のあいさつでも触れましたが、本校の6年生は本当にすばらしい。
応援合戦でのリーダーシップ、係活動での機敏な動き、下級生への的確な指示、気持ちのこもったアナウンス・・・・などなど挙げればきりがありません。
11人一人ひとりの活躍の場面がちりばめられた半日でした。
児童の中には運動が苦手で、参加したくないと言っていた児童もいます。
けれど、誰一人休むことなく72人全員が参加できました。
その子も「休まずに参加してよかった。」そう思ってくれていると信じています。
閉会後、学校運営協議会のみなさんから
「感動しました。」
「伊吹小学校の良さが出ていました。」
といった言葉をいただきました。
確かに、迫力では規模の大きな学校と同じようにはできませんが、本校の普段の授業と同じように児童一人ひとりの活躍の場面が多い運動会だったと思います。
来週からは運動会という大きな目標がなくなります。
児童と一緒に新たな目標を探りながら教育活動を進めていくことにします。
来校いただいたみなさま、本当にありがとうございました。
※現在、伊吹山テレビにて、先日のイブキジャコウソウ引渡し式の様子が放映されています。ご覧いただける環境の方はぜひご覧ください。