初めての全校練習
本日8日も晴天に恵まれました。
2校時には初めての全校での開会式練習。
私は、児童がどれだけ緊張感をもって練習に取り組めるのか、楽しみにしていました。
結果から言うと、とてもよかった。
今回は初めての全校練習ということで教員の指示があったこともあるでしょうが、
練習に向かう児童、特に6年生がよかった。
修正が必要な場面もありましたが、大切なのはやる気や緊張感と言った児童の姿勢。
ベストを尽くしての失敗は全く問題ありません。
6年生の気持ちが前面に出てくると、当然5年生以下の児童にも伝わっていきます。
この雰囲気を大切に来週を迎えたいと思いました。
3・4校時には、4年生で伊吹山学習に取り組みました。
ゲストはイーグレット・オフィスの須藤一成様。
伊吹山の生き物について動画や具体物を示しながらわかりやすく説明してくださいました。
私は全てを聞くことはできなかったのですが、聞いていた教員からは「須藤さんの伊吹山を大切にする気持ちや活動に取り組む思いを感じられる話であった」と聞きました。
いつもここに同じことを書いていますが、地域学習の教材を通してゲストの熱い思いや生き様に触れることが私は大切だと考えています。
本日の学習も、話の内容だけでなく須藤様という人が児童の心に残っていてほしい。そのように願っています。
須藤様、ありがとうございました。
最後に、昨日のイブキジャコウソウの引渡し式の様子が本日の中日新聞朝刊に掲載されました。
よろしければご覧ください。