様々な方に来校いただきました。
本日7日は、本校教育のために大変多くの方に来校していただきました。
順に紹介します。
朝一番には、5月から育ててきたイブキジャコウソウを、今後伊吹山に植生していただくための引渡し式を行いました。
来校していただいたのは、角田市長をはじめとする市役所関係課の方々、ユウスゲと貴重植物を守り育てる会の方々、そして報道関係の方々。
守り育てる会の竹岡様、そして市長からは今まで育ててきたことを労っていただきました。
児童は、本校の取組が伊吹山植生復元の一助となることに誇りを感じることができたのではないでしょうか。
今後、報道機関の記事に掲載され次第、このブログでお知らせしていきます。
2校時には、3年生が「セルフレスキュートレーニング」を行いました。講師として米原消防署から2名の署員の方に来校いただきました。これは、米原消防署が考案された、火事に遭遇した時の命の守り方についての学習です。
戸を開ける際には戸の下部から上部へそっと熱さを確認する、姿勢を低くして煙を避ける、衣服に着火した際には寝転がって酸素を遮断するといった「自分の命は自分で守る」方法を教えていただきました。
今度、3年児童は米原消防署へ校外学習に行かせていただきます。どうぞよろしくお願いします。
3・4校時には、5年生のミシンを使った裁縫の学習がありました。
17人の児童に対してボランティアと教師で大人が10名!
5年生のみなさん、恵まれていますよ。
これぞ小規模校のメリット、伊吹学区のみなさまの学校愛だと感じています。
そして同時間帯になりますが、1年教室では東部給食センターの秋山栄養教諭による食育が行われていました。
好き嫌いすることなくバランスよく食べることの大切さを、紙芝居などを活用しながらわかりやすく説明してくださいました。
最後に、朝から夕方まで、調理室においてはカリヤス染の下準備が行われていました。
集まっていただいたのは、児童にカリヤス染を知ってほしいという志をもった6名の方々です。
実は、今月21日には4年児童がカリヤス染の体験をさせていただきます。
そのためには事前に「精錬→濃色処理→媒染」という下処理が必要だそうで、本日は時間をかけて取り組んでいただいていました。
4年児童も気になっていたようで、休み時間に様子を見に来たと聞きました。下処理にも関心をもてたことはとてもいいことですね。
さらに、これは宣伝になりますが、11月28日の本校創立150周年記念行事において、来場者にはカリヤス染のコースター(数に限りがあるので他の物に変更する可能性があります)を進呈します。実は、6名のみなさまはこのプレゼントの準備もしていただいているのです。事業当日にカリヤス染を受け取っていただく児童・来場者の方々には、ずいぶんと前からみなさまのために準備していただいる方がおられることを知っていただけたらと思います。
本日は本当にたくさんの方に助けていただきました。
まとめてで大変申し訳ありませんが、みなさまありがとうございました。