「伊吹山を誇りに思って生きてください。」
本日30日、昨日までの天気が嘘のようにからっと晴れ上がりました。
2校時には、青空の下、3年児童が伊吹大根の種まきをしました。
というのも、総合的な学習の時間の一環で、いぶきファームの谷口隆一様にお越しいただき、伊吹大根や伊吹の在来そば、ヨモギなどを栽培することになったいきさつや、ふるさと伊吹に対する思いなどを語っていただいたのです。
その後、谷口様のご厚意で伊吹大根の種まきもさせていただけたわけです。
お話の中で私が最も印象に残ったのが、タイトルの言葉です。
教室から見える伊吹山を眺めながら児童にやさしく語りかけてくださいます。
本校で話をしていただくのは9年目だそうですが、私は初めてゆっくりとお話を聞かせていただくことができました。
伊吹大根や伊吹の在来そばについて話す谷口様からは「伊吹愛」があふれ、私の「いぶきっ子プライド」がまたまた高まります。
私が本校に赴任して今日でちょうど半年。本当にたくさんの方の生きざまや熱い思いに触れてきました。きっと児童の心にも伝わるものがあったはずです。
そして午後からは2年の国語科について授業研究会を行いました。
5校時に授業を参観し、その後全員でより良い授業の在り方について議論を深めました。
滋賀県総合教育センターの松尾研修指導主事様には、継続して来校いただいています。その度に愛情あふれるご指導をいただき、本校教職員集団のモチベーションは右肩上がりです。
松尾様、本日もお世話になりありがとうございました。