私達の創立150周年記念事業
シルバーウィーク前の話になりますが、17日に創立150周年記念事業(以下「事業」と言います。)に向けた幹事会を開催しました。
今までの経緯を簡単に整理すると、昨年度に事業準備懇談会、準備委員会を開催し、今年度に入り幹事会を立ち上げ、準備委員会を実行委員会に改編し、懇談会からお世話になっている前同窓会長である大橋様に実行委員会長をお願いすることとなりました。
17日の会議は第2回幹事会だったわけです。事業の細かな内容や役割分担などを協議し、来月に予定する実行委員会に提案する案についても相談したところです。
そんな幹事会ですが、メンバーが事業に対してとても主体的であることに私は感動しています。全員がああしたいこうしたいと自分の意見をもっておられるのです。さらに今回の会議には、事業のオープニングを飾っていただく伊吹山奉納太鼓踊の保存会から高橋会長にも参加していただきました。ご存知の方も多いと思いますが、この方も熱い。毎回このブログでも言ってますが、本校の地域学習はこういったいぶきっ子プライドを持った人たちに支えられています。そして私達教職員も地域の皆様の思いや生き様に触れることで自分のいぶきっ子プライドがさらに高められていく気がしています。
11月28日の事業に参加してくださる保護者や卒業生や地域の皆様のいぶきっ子プライドをさらに高められるよう、私達の事業としてしっかりと準備していきます。