学習参観にお越しいただきありがとうございました。
本日16日は、フリー参観2日目、1校時は全学級にて道徳科の授業公開でした。
大勢の保護者のみなさまに見守られているためか、いつもよりも児童がおとなしく感じました。
タブレット(ロイロノート)を使用したり、小グループで話し合わせたり、役割演技を取り入れたりと、担任も児童のがんばりを引き出せるように工夫していることが伝わってきました。
「自分たちの時とは全然違うわ。」
タブレットで自分の考えを入力し、電子黒板に全員の考えが表示される様子をご覧になった方が、ポツリとおっしゃいました。確かにコロナ以降、授業のやり方は大きく変貌を遂げています。
明日はフリー参観最終日です。他の教科の授業もご覧いただけますので、よろしければお越しください。
参観いただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。
また、3・4校時には、5年児童は福祉教育の一環として高齢者体験に挑戦しました。
ご覧のように、視力や聴力の低下、指や膝・肘そして腰などの間接の不自由さを人工的に作り出し、児童は体を思い通りに動かせないつらさを味わいました。
いつものようには足が進められない中での階段の上り下りには、普段は使用しないであろう手すりと杖を頼りします。
そして事故が起きないように、スタッフ総出で細心の注意を払いました。
体全体で感じた不自由さ、忘れないでください。
あなたたちの周りにはその不自由さを常に感じながら生活している人たちがたくさんおられます。
そう考えると、明日から自分がなすべき行動が見えてきますよね。
貴重な体験をさせていただいたケアセンターいぶきと社会福祉協議会のみなさま、ありがとうございました。