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あいさつ三方良し

本日10日の朝、民生委員・児童委員連絡協議会(略して民児協)のみなさまによるあいさつ運動がありました。

民児協のみなさまは、児童一人ひとりに笑顔であいさつしてくださいます。

スクールバスにも駆け寄ってくださいました。頭が下がります。

持参されたのぼりには、「あさいちばん げんきにおはよう いいきもち」と書かれていました。

この標語は意味が深いなと感心しました。

というのも、あいさつをして「いいきもち」になるのは誰なのでしょうか。

私はあいさつする理由を問われたときに、「あいさつ三方良し」と説明しています。

三方良しとはもちろん近江商人の理念である「売り手良し 買い手良し 世間良し」のことです。

これをあいさつに当てはめると、「自分がいい気持ちになる 相手もいい気持ちになる 地域全体が気持ちよくなる」ということになります。

あいさつが飛び交うことで、自分や相手はもちろん、地域全体が活気づくと信じています。

小学生があいさつで伊吹地域を元気にする。そんなことを夢見ながら、今後も児童にあいさつを続けます。

民児協のみなさま、本日はありがとうございました。そして今後もよろしくお願いします。

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