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こども園での保育体験

本日30日に、本校教職員はいぶき認定こども園での保育体験に行きました。

2・3人ずつに分かれて、各クラスに割り振られます。

私は来年1年生になる5才児クラスの担当となりました。

そもそも小学校教員がこども園での保育体験を行うには理由があります。

幼児期教育と小学校教育とが滑らかに接続することで、いわゆる「小1プロブレム」を防ぎます。

「園が学校に合わせる」「学校が園に合わせる」といった大人の視点ではなく、子どもの生活や成長にとってスムーズな移行を行うにはどうすればよいのかを考えなければいけません。

私は次の出張を控えていたため、わずかな時間しか滞在できませんでしたが、子どもたちが園で身につけたことを活かしながら小学校生活を送れるように、今後もこども園の先生方と連携を進めていく必要があります。

 

クラスの全体指導は園の先生がしてくださっているので、本校の教職員は個別に関わることができました。

当然のことながら、本校教職員は授業を行う様子とは全く違い、見ている私もとても新鮮でした。

体験して感じたこと、しっかりと出し合って次年度の4月を迎えます。

 

園長先生と雑談する中で、協力的な保護者が多いと聞きました。本校でも同じことを感じていますから、地域全体が子どものためなら力を貸してくださる方ばかりなのでしょう。

本当にありがたい話です。

 

いぶき認定こども園の先生、子どもたち、本日はありがとうございました。

(本日の画像は、園長先生の許可を得て掲載しています。)

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