お楽しみ会
朝から3年生が校外へ出かけています。
行先は郵便ポスト。
親戚や友達にあてたはがきを投函しに来たようです。
デジタル化により、私自身、郵便ポストを利用することはすっかり減りました。
というより、いつ利用したのか思い出せません。
学校ではがきを書く学習がなければ、この先書かずに大人になる児童がいるかもしれません。
こういったアナログな(ベーシックな)学習もとても大切です。
その3年生のお楽しみ会を見に行きました。
児童が進行し、児童たちはとても楽しんでいる様子です。
でも、私にはルールがよくわかりませんでした…
担任は口出しせず、自分たちでやりきる経験を積んでいます。
となりの4年生教室には、何日前からか段ボールが積み上げられていて、
とても気になっていました。
児童だけでなく保護者の方も持ってきてくださっていました。ありがとうございました。
その結果がこれです。
なんと『秘密基地!!』
学級会で相談したところ、秘密基地を作ることになったそうです。
完成したと聞いたので図工室を見に行ったところ、児童の姿はなし。
ひとしきり基地で遊んで、次は基地を使ってのかくれんぼ。おには担任です。
結果、最後まで隠れ切った児童がいました。見事です。
そして担任から一言。
「片付けまでがお楽しみ会です。」確かにそうだが、これは大変だ…
さて、今日も暑かったです。児童の熱中症予防のため、本日は外での活動を禁止しました。
そんな中、運動場ほどではないものの、体育館の暑さ指数も上がってきたため、
体育館へ通じる廊下の黒板に養護教諭が「体育館の熱中症掲示板」を作成しました。
さっそく何名かの児童が見に来て、暑さ指数を確認していました。
残念ながら、体育館内も「厳重警戒」でした。