タブレット
「金曜の下校と月曜の登校は、子どもの荷物が重たい。」
今朝、正門前で集団登校の児童の列を迎えていると、スクールガードの方から教えていただきました。
週末にタブレットを持ち帰っていることが最大の要因だと思われます。
荷物を増やしているのだから、何かを減らさなければ当然重たくなるわけです。
金曜日の下校時の、タブレット以外の持ち物を減らすのか。
それともタブレットを持ち帰る曜日を変えるのか。
そもそもタブレットを持ち帰って学習に活用できているのか。
今後、あらゆる面から検討していきます。
さて、そのタブレットですが、授業での活用は進んでいます。
1年生教室を見に行ったところ、国語科の学習においてタブレットで黙々と作業に取り組んでいます。
「おむすびころりん」の学習と並行して、自分が選んだ昔話を友達や家族に紹介するための準備のようです。
画像を撮影したり、そのお話の「すてきなところ」を入力したり、見ていてほほえましくなりました。
明日は、教職員研修会として、1年生の国語科の授業を参観します。
おそらく今日の授業の続きが見られるのだと期待しています。
話は変わりますが、今朝前任の校長である阿部先生が仕事で本校に来られました。
何人かの児童とも顔を合わせる場面があり、児童は驚いていましたが、
阿部先生は児童の成長を喜んでくださっていました。
今は別の学校で勤務されていますが、学校ブログもチェックしていただいているようで、
本校のことはいつも気にかけていただいているようです。ありがとうございます。
11月のいぶきフェスティバルと150周年記念事業にも来てくださるそうなので、
その時にはさらに成長した児童の姿を見ていただけたらと思います。