6年生との給食で
6月21日付毎日新聞に、6月30日の「いぶきみーんなで航空写真」について
大きく掲載していただきました。
長谷川さん、丁寧な取材と心のこもった記事をありがとうございました。
さて、今日から2日間、6年生と校長室で給食を食べます。
なぜかというと、航空写真当日に6年生にお願いしたいことがあり、それを説明するためです。
せっかくの機会なので人文字の一部になるだけでなく、6年生には活躍してほしいのです。
給食のミネストローネを食べながら、手伝ってほしい仕事を説明しました。
明日は別の6年生に同じ話をする予定です。
私は24日・25日と「びわ湖フローティングスクール」引率のため、2日間不在にします。
一緒に準備をする時間はそうそうとれそうもありませんが、児童の自己肯定感向上につなげたいと考えています。
説明後にある児童が「運動会に〇〇〇〇をしたい」と言いました。
いいですね。そういう主体的な意見は大歓迎です。
どうせやるなら企画からやってもらいましょう。当日の進行も任せましょう。
児童が「やりたい」気持ちをもとにチャレンジし、「できた」という達成感を味わい、
下学年の児童が楽しむ様子を目の当たりにすることで、自己肯定感とともに自己有用感も高まるはずです。
11月28日の150周年記念事業でもそんな機会を創出していきたいです。