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歯科検診がありました。

本校の学校歯科医である瀧上先生による歯科検診がありました。

 

どの学年も行儀よく受けることができました。

 

検診終了後に、瀧上先生から次のようなことを聞きました。

「歯垢がついている子が多い。」

歯垢とは、歯の表面についている白色のねばねばした物質です。

細菌のかたまりとのこと。プラークとも言います。

特に歯と歯茎の間に付着しているようです。

歯周病や口臭の原因は、この歯垢です。

 

瀧上先生によると、歯が磨けていないか、磨いていても肝心な場所を磨けていないのだそうです。

肝心な場所というのは、もちろん歯と歯茎の間のことです。

瀧上先生から保護者の皆様へのアドバイスとして、歯磨き後の仕上げ磨きをしてあげてくださいとのことでした。

 

6月には「全国小学生歯みがき大会」に5年生が参加します。

10月には、瀧上先生に1・4年生がブラッシングの指導を受けます。

自分の体のことをよく知り、自分の健康は自分で守っていくことが大切です。

 

6月4日から10日は、「歯と口の健康週間」です。

私たち大人も、自分の歯みがきを今一度丁寧に行うきっかけにしたいものです。

 

ところで、瀧上先生から、湖北歯科医師会のホームページを紹介していただきました。

本校1年生のフッ化物洗口の様子が詳しく書かれています。

こちらもぜひご覧ください。

https://www.kohokusika.jp/2026/05/02/2400/

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