1〜4年 伊吹山頂登山
天候を心配していた伊吹山頂登山。
教頭の祈りが天に通じたのか、実施することができました。
しかし学校から見る頂上には雲がかかっています。
出発式では、お世話になるガイドのみなさんにあいさつをしました。
出発時には、5・6年生の見送りがありました。みんな、ありがとう。
見えるかな?手を振ってくれています。
昨年度は閉鎖されていたゲートを、今年は無事通過。
山頂駐車場に到着です。ここから先は真っ白です。
「寒い・・・」みんな長袖と上着を着用します。
学校や琵琶湖は見られなかったけれど、雲が晴れた瞬間に東側は見えました。ほっ。
1〜4年生全員が参加し、全員無事に戻ってくることができました。
実は、私は別の出張で参加できなかったのですが、参加した教員から話を聞くと、
児童から「しんどかったけれど、がんばってよかった」「景色が見られてよかった」「寒くてびっくりした」といった感想が聞かれたようです。
ふもとの天気との違いに驚く児童が多かったようですが、ガイドの方からは「これが伊吹山です」との説明がありました。
人間の思い通りにならず、人間の想像を超えてくるのが自然です。
伊吹山のいいところをクローズアップしがちですが、こういった現実を学べたことも今回の収穫です。
本校にとってこの登山は、スローガンの「自分に自信をもち」「伊吹地域に誇りを抱く」ためには欠くことができない学習です。
服装や水分の準備をしていただいた保護者の皆様、ガイドを快く引き受けていただいた皆様、本当にありがとうございました。