6年生からのインタビュー
校長室で仕事をしていたところ、昨日は1名、今日は2名の6年生児童の訪問がありました。
6年生とは教室や登下校時に話す機会が多いのですが、校長室でゆっくりと話すのは初めての気がします。
国語科の学習でインタビューについて学びを進めているようです。
「伊吹小では、なぜ毎年山に登るのですか?」
いくつかあった質問の中で、一番考えさせられました。
本校では、1〜4年生は、伊吹山ドライブウェイを通って、駐車場から山頂まで登山をします。
今月の27日に実施予定です。
そして5・6年生は、このブログでもお伝えしましたが、学校から弥高山(弥高百坊)まで歩きます。
確かに全校児童が登山をしている小学校は、本校の他にはないかもしれません。
いくつか理由を伝えましたが、もっとも大事なのは「地元の山を登って、伊吹を好きになってほしいから。」
本校児童には、伊吹地域を好きになり、伊吹山の現状を知り、伊吹地域の将来を考える・・・
そんな学びを進めてほしいと願っています。それこそ「いぶきっ子プライド」です。
イブキジャコウソウの栽培も同じです。防災教育もそうです。地域の伝統・文化を学ぶのもそうです。
6年生にとって、登山は終わってしまったけれど、「いぶきっ子プライド」につながる学習はまだまだ継続します。
いよいよ明日から6年生は修学旅行です。
私も行きます。楽しく、そして学びのある二日間にしましょう。