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イブキジャコウソウのポット植え

本校では、昨年度から児童が育てたイブキジャコウソウを、市にお願いして伊吹山に植えてもらっています。

イブキジャコウソウは鹿に食べられないため、伊吹山再生につながる、小学生でも貢献できるプロジェクトです。

本日、高橋様、竹岡様、瀧澤様、鯉登様、そして市の職員様にも参加していただき、

全校児童でポットに苗を植えました。

 

いつもながらですが、早めに来てくださり準備や打ち合わせを進めていただきました。

ありがとうございます。

 

伊吹山をバックに高橋様のお話を聞きます。

 

続いて、竹岡様から植え方を教わります。

 

学級ごとに丁寧に植えていきます。

 

植えたら終わりではありません。

これからは毎日の水やりが欠かせません。

2学期には市に渡せるよう、世話をしていきます。

 

昨年9月に市長に渡したイブキジャコウソウは、すでに伊吹山に植生されています。

たかが苗1本のことですが、この積み重ねが伊吹山の緑を取り戻す一助となっているはずです。

そう思いながら伊吹山を見上げると、なんだか新緑が映えている気がします。

 

ちなみに、ZTV、広報まいばら、朝日新聞が取材に来られていました。

 

児童も教職員も「いぶきっ子プライド!」

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