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弥高山登山日記

心配された天気ですが、すっきりと晴れ、

本日、5・6年児童の弥高山登山を無事に終えることができました。

 

児童の引率や現地のガイドとして、霊峰伊吹山の会、さつま会、保護者ボランティアの

計8名もの方にご協力をいただきました。

また、悉地院では行きにも帰りにもトイレ休憩をさせていただきました。

本当にありがとうございました。

 

参加者全員でストレッチ運動。

 

約40分で、悉地院に到着。トイレをお借りしました。

 

ここからがいよいよ山道です。

児童も教員もボランティアのみなさんも、足元に「ヒル除けスプレー」をまきました。

雨上がりで、ヤマビルに血を吸われないか、とても心配です。

 

登山道を、シャガが彩ります。

 

近江鉱業の敷地を通らせていただきました。

伊吹山は石灰岩の産地であり、環境にやさしい製品に使用されていることを児童は学びました。

 

画像ではなだらかに見えますが、実際はかなり急な道が続きます。

しかし、ご覧の通り林道や周りの木々もきれいに整備されていました。

 

悉地院からおよそ

1時間半かかって弥高百坊に到着。

昨日の天気が嘘のようにきれいな景色です。

 

弥高山の地理的な特徴、弥高百坊の歴史について、

霊峰伊吹山の会とさつま会の方から説明を聞きました。

その後は、シートを広げてのお弁当タイムです。

 

何段にも曲輪(くるわ)が連なっており、ここに坊があったと想像すると、

「日本のマチュピチュ」の呼び名もオーバーではないと感じました。

 

 

小さなハプニングが重なり、学校到着が40分も遅れてしまいました。

これは反省材料です。

 

こんな素晴らしい自然と文化財を有する弥高山が本校の校区にあること、

その保全のために地道に活動されている方が大勢おられること、

また、本日のガイド・ボランティアのみなさまが本校児童の登山のために駆けつけてくださったこと。

私自身が大変感動する機会となりました。

児童だけでなく、私のいぶきっ子プライドが高まった1日でした。

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