すばらしき「いぶきっ子プライド」
今朝も校門前に立っていたところ、昇降口に向かわず水道のほうへ駆け寄る6年生を見かけました。
様子を見ていると、蛇口をひねり、ホースを伸ばして、中央花壇への水やりを始めました。
委員会活動はまだ始まっていませんが、当たり前のように水やりを終えて片付ける姿に頼もしさを感じました。
実は、先週にも同じような場面を見かけています。
昨年度図書委員だった児童が、職員室に新聞を取りに来て、全校児童が手に取りやすいように
並べてくれていました。
聞いてみると、「今年度の委員会活動が始まっていないので・・・」とうれしいことを言ってくれました。
他にも、ついでだからと、給食のワゴンを他学年分まで各教室前へ運搬する児童、
休み時間に1年生を楽しませようと、1年生のペースで遊んでくれる児童・・・。
私が気付いたのは、ほんの一部に過ぎないですが、
「本校の6年生、なかなかやるな。」日々そんなことを感じています。
本校の教職員スローガンは「自分に自信をもち 学校に愛着を感じ 伊吹地域に誇りを抱く いぶきっ子プライド」の育成です。
自分にできることは進んで取り組み、学校を少しでも良くしたい。そんな思いをもつ本校の6年生たちからは、
すでにいぶきっ子プライドが感じられます。
6年生児童はこれから学校をどのようにリードしてくれるのだろう。考えるだけでワクワクします。