学校ブログ

本日の4時間目には、東部給食センターから栄養教諭にきていただき、

1年生の学級で食育の授業をしていただきました。

 

給食についてクイズ形式で楽しく学習を進めてくださいました。

児童は、積極的に手を挙げて、参加することができていました。

例えば、「給食はどうしてあるの?」「給食が始まる前にすることは?」などの質問に対し、

児童は自分の経験から一生懸命に考えて発表していました。

 

「食育」は、学習指導要領だけでなく、食育基本法や学校給食法においても位置付けられた、

児童が生涯健康的な生活を営む上で必要な知識をえるための学習です。

給食だけが「食」ではありません。

ご家庭での食事を含めた様々な場面を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得させ、

健全な食生活を実践することができるようにすることが大切です。

ご家庭においても、「食」についてお話していただけると幸いです。

 

去る17日(金)の夜、本校PTA役員のみなさまにお集まりいただき、

今年度の各事業部の活動計画案を検討しました。

詳しくは、5月1日のPTA総会にて事業提案がありますが、

どの事業部も熱心に話し合っていただきました。

 

私はある役員さんがおっしゃっていたことが頭に残っています。

「どうぜやるなら自分たちも楽しめる活動にしたいですね。」

ありがとうございます。私も同感です。

児童数が減少しているのだから、役員数や活動内容も持続可能なやり方に

変更していかなければいけません。また、児童に不利益が生じてもいけません。

次年度以降の具体的なPTAの在り方については、

今後1年間かけて本部役員のみなさまと議論していくことになっています。

具体案が提示できるまでしばらくお時間をいただきます。

 

まずは5月1日のPTA総会へお越しくださいますようお願いします。

 

 

4月24日に、5・6年生で弥高山登山を行います。

以前は伊吹山登山を行っていたのですが、昨年度からは弥高山に変更しています。

 

本日は、その事前学習として、伊吹山文化資料館の高橋順之さんからお話を聞きました。

 

 

私は弥高山登山が今から楽しみです。

「日本のマチュピチュ」と呼ぶ人もいるそうです。

標高約700m付近に「弥高百坊」と呼ばれる山岳寺院跡があるからです。

ぜひ当時の姿に思いを馳せてみたいと思っています。

 

5・6年生児童には、文化財や眺望のすばらしさを堪能してほしいですが、

それ以上に、文化財として地域の宝として多くの方々が今も「弥高百坊」を大切に守り続けておられる

その思いにも触れてほしいと願っています。

それこそが先輩方の「いぶきっ子プライド」だからです。

 

ただ、本日現在24日の予報は降水確率70%。

予報がはずれることを祈ります。

今朝も校門前に立っていたところ、昇降口に向かわず水道のほうへ駆け寄る6年生を見かけました。

様子を見ていると、蛇口をひねり、ホースを伸ばして、中央花壇への水やりを始めました。

委員会活動はまだ始まっていませんが、当たり前のように水やりを終えて片付ける姿に頼もしさを感じました。

 

実は、先週にも同じような場面を見かけています。

昨年度図書委員だった児童が、職員室に新聞を取りに来て、全校児童が手に取りやすいように

並べてくれていました。

聞いてみると、「今年度の委員会活動が始まっていないので・・・」とうれしいことを言ってくれました。

他にも、ついでだからと、給食のワゴンを他学年分まで各教室前へ運搬する児童、

休み時間に1年生を楽しませようと、1年生のペースで遊んでくれる児童・・・。

私が気付いたのは、ほんの一部に過ぎないですが、

「本校の6年生、なかなかやるな。」日々そんなことを感じています。

 

本校の教職員スローガンは「自分に自信をもち 学校に愛着を感じ 伊吹地域に誇りを抱く いぶきっ子プライド」の育成です。

自分にできることは進んで取り組み、学校を少しでも良くしたい。そんな思いをもつ本校の6年生たちからは、

すでにいぶきっ子プライドが感じられます。

6年生児童はこれから学校をどのようにリードしてくれるのだろう。考えるだけでワクワクします。

昨日(14日)の報告です。

 

本校の児童で徒歩通学しているのは上野と伊吹の2つで、残る字はバス通学をしています。

バス通学は、北部エリアと弥高に分かれており、北部バスは甲津原から大久保まで、

多くの字の児童がお世話になっています。

これに伴い、字別児童会を、今年度からは上野、伊吹、弥高、北部の4グループに分けて

行うこととなりました。

ちなみに、1年生児童は上野と弥高から来ており、それ以外の字については1年生は在籍していません。

字別児童会の様子を見回りました。状況の違う4グループですが、どの字も集団登下校を大切にしてくれています。

おそらく自分が1年生の時から上級生に大切にしてもらってきた経験がそのようにさせるのでしょう。

さらにスクールガードや保護者のみなさんの丁寧な声掛けがあるからかも知れません。

徒歩通学の字はしっかりと1列で歩いています。上級生は下級生を気にかけながら歩いています。

バス通学の字は、バスに乗ったらきちんとシートベルトを着用しています。降車した後も1列に並びなおして

伊吹山に一礼しています。

どの字もよい伝統を守りながら、これからも交通安全に気を付けてほしいです。

 

その後、米原警察署交通課の署員さまにお越しいただき、全校児童に対して交通安全について

講話をしていただきました。特に印象に残っているのは、「車は急には止まれない」という話です。

署員様の実体験や遊び・動画視聴も交えながら楽しく交通安全について学ばせていただきました。

署員様は、「家に帰ったら家族に今日の話を伝えるように。そのことで自分の学びが深まる。」といった話も

してくださいました。ぜひ、お子様にどんな話だったか尋ねてみてください。

 

交通安全教室終了後、1年生を交えた初めての集団下校となりました。

集団登下校時はもちろんのこと、それ以外の場面でも交通安全には十分気を付けてほしいものです。

今年度、米原市の小学校1年生は、週に1度フッ化物洗口を行います。

これは、フッ化物洗口液を10ml口に含み、30秒間ぶくぶくうがいを行い、吐き出すものです。

むし歯の要因は、歯の質(酸による溶解)・細菌(歯垢)・食生活(砂糖)の3つにまとめることができます。

砂糖の制限は個人の努力に委ねられること、歯磨きだけで歯垢を100%除去することは不可能なことから、

フッ化物の応用を効果的に組み合わせることが重要となります。

本日、小学校で初めての洗口を実施しましたが、児童はこども園で経験してきているのでスムーズに終えられました。

 

養護教諭の説明を聞いています。養護教諭の説明を聞きます。

コップに洗口液を入れてもらいます。コップに洗口液を入れてもらいます。

座ってぶくぶくうがいをします。座ってぶくぶくうがいをします。その後コップに吐き出します。

コップを洗います。最後にコップを洗って終了です。

 

学校歯科医の瀧上先生、教育委員会担当者も見学に来られ、洗口を体験していただきました。

本校では、瀧上先生のご指導をいただきながら、ブラッシング指導も行っていきます。

ブラッシングは、むし歯だけでなく歯肉炎の予防にも効果があります。

今後も児童の歯科保健に取り組んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

本校の学校教育目標のひとつに「いのち」があります。

今日は、命に係わる取組を行いましたのでその様子を紹介します。

 

ひとつめは、スクールガードの取組についてです。

自分の命は自分で守ることが大原則ですが、

校区が広く児童数が減少する本校においては、

地域のご協力なしには児童の安全確保が果たせないのも現実です。

そんな中、スクールガードの代表の方に集まっていただき、

「令和8年度スクールガード連絡会」を開催しました。

参加者からは、児童の気になる様子や人員確保の困難さ等、

学校がなかなか知ることができないお話を聞かせていただきました。

児童が減少する中、登下校の安全確保のためには、

スクールガードのみなさんによる見守りが欠かせません。

持続可能な形で継続していけるよう、今後もご協力を願いします。

 

ふたつめは、今年度最初の避難訓練です。

アドバイザーとして、米原消防署から2名の消防士に来ていただきました。

火災を想定した訓練でしたが、全校児童が冷静に避難できたことを褒めていただいたうえで、

避難時に窓を閉める理由や大事なものを忘れても決して戻ってはいけないことなど、

わかりやすくお話しいただきました。

その後、3年生を対象に、消火器の使い方も教えていただきました。

消防士の方からは、児童一人ひとりに丁寧にご指導いただきました。

ただ、実際には3年生が出くわした火災で初期消火にあたるということは

ほぼ不可能でしょう。何より冷静に状況を見極め、命を守るための避難を行うことが大事だと考えます。

 

今後の避難訓練では、不審者侵入や地震の想定はもちろんのこと、

教師の指示が届かない時間帯(休み時間など)での実施も検討し、

「自分の命は自分で守る」ことを徹底していきます。

4月10日は1年生にとっては初めての集団登校。

しかしあいにくの雨天となってしまいました。

しかもかなりの強い風。私の傘も3回めくれあがってしまいました。

地域の方からは「伊吹ではよくある」と教わりました。

そんな中、保護者の方、スクールガードの皆さん、児童の安全な登下校のために毎日付き添ってくださっています。

本当に頭が下がります。ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、昨日の入学式の式辞の中で、「自分からあいさつしよう」と話しました。

今朝、1年生の中には自らあいさつしてくれた児童がいました。とてもうれしかったです。

来週はもっとたくさんの児童とあいさつしたいなと思っています。

令和8年3月24日火曜日、修了式を行いました。

6年生が卒業したので体育館がかなり広く感じます。

今年度のまとめの式にふさわしく、みんなしっかりとお話を聞くことができました。

また各学年の代表から、今年の思い出やがんばったこと、

これからの目標などを発表しました。

 

令和7年度、保護者の皆様や地域の方々に支えていただき、

大きな事故もなく無事終えることができました。

本当に感謝しております。ありがとうございました。

いよいよ来年度は本校も創立150周年を迎えます。

令和8年度も引き続きご支援、ご協力よろしくお願いいたします。

 

終了式の中で本部委員会の子どもたちが発表しました。

楽しく1年間過ごすことができましたね。

「がんばろう」のところはぜひ次の学年で「できた」にかえていこう!

本部委員のみなさん、ありがとう。

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