学校ブログ

本日29日も昨日に引き続き雨模様。

運動会の練習は室内での実施となります。

 

朝一番、校舎内では大きな声が響いてきました。

いよいよ全校での応援練習の始まりです。

私が驚いたのは、6年生の声の大きさ、下級生にわかりやすい身振り手振りです。

いつの間にここまで仕上げてきたのでしょう。下級生の前では恥ずかしいところを見せられないという思いを感じました。

本番は10月17日。これからも下級生たちはあなたたちの一挙手一投足を見つめていますよ。

私たちもみなさんのさらなる活躍・成長に期待しています。

 

さて、雨の中でしたが、3年生はフレンドマートに社会科校外学習へ出かけました。

お店の人たちがどのような工夫をされているのかを調べてきたようです。

フレンドマートに行ったことがある児童は多いと思いますが、バックヤードまで見られるのはこの時だけです。

たくさんの発見と、いただいたお土産とで、児童は大満足のようでした。

フレンドマートのみなさま、大変お世話になりました。

 

最後に紹介するのは、新しいスポットクーラーについてです。

アイリスオーヤマ様から市内小中学校に3台ずついただきました。

最近は雨続きなので、体育の授業も休み時間の遊びも体育館で行うことが多くなっています。

湿度も高く、児童はかなり汗をかくので、この3台を熱中症予防に有効活用させていただきます。

アイリスオーヤマ様、ありがとうございました。

本日28日は、1日中雨模様でした。

特に上学年の下校出発後には、かなりの強い雨が降ってきました。

児童の心配はもちろんなのですが、こんなに降ったら伊吹山は大丈夫なのだろうか。そんな心配もしてしまいます。

 

本校では総合的な学習の時間をつかって、4・6年生で防災学習を行っています。

目的や内容はそれぞれ違うのですが、本日は「伊吹地域の災害リスクを知る」ことをめあてに、

市防災危機管理課の長野さんに来ていただき、4・6年合同でハザードマップの見方を教えていただきました。

みなさんのお家にも一冊ずつ配付されています。児童は1冊ずついただき、学校や自宅周辺の災害リスクを調べました。

ブログをご覧のみなさんも、ぜひハザードマップを見てください。

本校の立地場所は災害リスクが低いようです。安心してしまうのは危険ですが、広域避難所としてはひと安心です。

しかし、児童の自宅周辺はそれぞれリスクがあることがわかりました。

児童の多くが初めてハザードマップを見たようで、自宅が土砂災害や水害のリスクがあることを知り、驚きの声を上げていました。(私の家も水害リスクがかなり高かったです。知ってはいましたが。)

リスクがあることを知ることは、危機感が高まるという点でプラスです。これも自助のひとつだと教えていただきました。

今後、それぞれの学年において自助、共助、公助について学んでいきます。

その学習成果は11月28日のいぶきフェスティバルにて発表します。

ぜひ、児童の発表を見にお越しいただいて、地域全体で防災意識を高めていきましょう。

 

ご自宅にハザードマップがない方は、以下のサイトで確認していただけます。

米原市防災ハザードマップについて

 

本日25日、5年教室では米原市教育センター「自己肯定感・自己有用感育成調査研究部会」の研究授業が行われました。教科は特別活動。「お楽しみ会をしよう」というテーマで、児童は学級会活動に取り組んでいました。

ご覧のように、タブレットを用い、学級目標である「明日も来たくなるクラス」を目指して、児童は楽しい企画を立てていました。

授業後には、椙山女学園大学の山田真紀先生の指導助言を聞かせていただくことができました。授業を参観できなかった本校教員も加わって一緒に勉強です。

山田先生、研究部のみなさん、教育センターをはじめとする市役所のみなさん、本日は本校教員のためにありがとうございました。

私たち教員は児童に学び方を教える者として、まずは自分自身が学び続けていたいものです。そういった意味では、研究授業を自ら引き受けた担任には校長として敬意を表します。

 

また、本日4年生は伊吹薬草の里文化センターへ校外学習に出かけ、伊吹山の神話や薬草の歴史について教えていただき、さらに「薬草風呂の素」作りを体験させていただきました。

私は参加できなかったのですが、センターから私にお土産をいただいたようです。

「薬草風呂の素」です。早速「信長の湯」にチャレンジします。

 

伊吹には、本当に「学校のためなら」と力を貸してくださる方がたくさんおられます。

児童がお世話になったこと、そしてお土産をいただいたこと、本当にありがとうございました。新木さん。

これからもよろしくお願いします。

 

シルバーウィーク前の話になりますが、17日に創立150周年記念事業(以下「事業」と言います。)に向けた幹事会を開催しました。

今までの経緯を簡単に整理すると、昨年度に事業準備懇談会、準備委員会を開催し、今年度に入り幹事会を立ち上げ、準備委員会を実行委員会に改編し、懇談会からお世話になっている前同窓会長である大橋様に実行委員会長をお願いすることとなりました。

17日の会議は第2回幹事会だったわけです。事業の細かな内容や役割分担などを協議し、来月に予定する実行委員会に提案する案についても相談したところです。

そんな幹事会ですが、メンバーが事業に対してとても主体的であることに私は感動しています。全員がああしたいこうしたいと自分の意見をもっておられるのです。さらに今回の会議には、事業のオープニングを飾っていただく伊吹山奉納太鼓踊の保存会から高橋会長にも参加していただきました。ご存知の方も多いと思いますが、この方も熱い。毎回このブログでも言ってますが、本校の地域学習はこういったいぶきっ子プライドを持った人たちに支えられています。そして私達教職員も地域の皆様の思いや生き様に触れることで自分のいぶきっ子プライドがさらに高められていく気がしています。

11月28日の事業に参加してくださる保護者や卒業生や地域の皆様のいぶきっ子プライドをさらに高められるよう、私達の事業としてしっかりと準備していきます。

 

 

 

本日18日は、2年生が春照小と一緒に校外学習へ出かけました。晴天に恵まれ、帰ってきた児童も「楽しかった」とうれしそうに話してくれました。こども園で一緒だった友達と久しぶりに遊べたことが良かったようです。

今後、1年生も春照小と、3年生は柏原小と一緒に校外学習へ出かけます。

普段の少人数での学校生活では感じられない人間関係の広がりを堪能させてあげたいですね。

 

教室を回っていると、2階から楽しそうな歌声が聞こえてきます。

3・4年生が市音楽会に向けて練習中のようです。

どちらの学年も人数は少ないのですが、みんな笑顔で楽しそうに歌っています。

この先、一緒に練習する様子を見られるのが今から楽しみです。

 

次に、今日の給食についてです。

以前からある児童が「18日は近江牛丼」と言っているのを聞いていました。

今日は『ふるさと滋賀給食』で、近江牛の他にも、わかさぎや赤こんにゃくといった滋賀ブランドの食材が使われていました。

カメラを向けると、児童もうれしさのあまり「おーみーぎゅー」とポーズをとってくれました。

他市の教員からは「米原市は給食がおいしいからうらやましい。」と時々言われます。

児童のみなさん、米原市民でよかったね。

本日17日は、フリー参観3日目。最終日でした。

この3日間は本当に多くの保護者に来校いただきました。

ご夫婦での参観も多かったですし、中には2日間、3日間来ていただいた方もおられます。

本当にありがとうございました。

次のフリー参観は、2月に3日間を予定しています。

 

フリー参観が終わった3校時、5年生では4名の保護者に引き続き残っていただいて、家庭科のミシンを使った学習の支援をいただきました。

9台のミシンに対して教員も含めると支援者が6名。とても助かります。

授業が終わって教室に戻る児童に尋ねたところ、「教えてもらってちゃんとできた。」と笑顔で返してくれました。

いつもと同じフレーズになってしまいますが、保護者や地域の皆様のおかげです。ありがとうございます。

 

さて、今日の昼休みは久しぶりにスカッと青空を見ることができました。

運動場へ出てみると、なんと教務主任が20名近くの児童を引き連れてサッカーをしているではありませんか。

「教室でタブレットばかりしてるから外に連れ出しました。」

以前学校だよりにも書きましたが、長時間のネット使用は脳の発達に影響しますし、視力の低下も心配されます。

反対にこのように外遊びをすることで、体力の向上や気持ちの発散にもつながります。

教務主任、グッジョブ!

 

 

本日16日は、フリー参観2日目、1校時は全学級にて道徳科の授業公開でした。

大勢の保護者のみなさまに見守られているためか、いつもよりも児童がおとなしく感じました。

タブレット(ロイロノート)を使用したり、小グループで話し合わせたり、役割演技を取り入れたりと、担任も児童のがんばりを引き出せるように工夫していることが伝わってきました。

「自分たちの時とは全然違うわ。」

タブレットで自分の考えを入力し、電子黒板に全員の考えが表示される様子をご覧になった方が、ポツリとおっしゃいました。確かにコロナ以降、授業のやり方は大きく変貌を遂げています。

明日はフリー参観最終日です。他の教科の授業もご覧いただけますので、よろしければお越しください。

参観いただいた保護者のみなさま、ありがとうございました。

 

また、3・4校時には、5年児童は福祉教育の一環として高齢者体験に挑戦しました。

ご覧のように、視力や聴力の低下、指や膝・肘そして腰などの間接の不自由さを人工的に作り出し、児童は体を思い通りに動かせないつらさを味わいました。

いつものようには足が進められない中での階段の上り下りには、普段は使用しないであろう手すりと杖を頼りします。

そして事故が起きないように、スタッフ総出で細心の注意を払いました。

体全体で感じた不自由さ、忘れないでください。

あなたたちの周りにはその不自由さを常に感じながら生活している人たちがたくさんおられます。

そう考えると、明日から自分がなすべき行動が見えてきますよね。

貴重な体験をさせていただいたケアセンターいぶきと社会福祉協議会のみなさま、ありがとうございました。

15日から17日までの3日間、本校はフリー参観日となっています。

保護者のみなさまには、授業はもちろん休み時間の様子を参観していただき、お子様の学校生活をありのまま見ていただきたいと願っています。

本日の来校者は少なかったのですが、明日以降はたくさん見に来てくださるよう願っています。

私も保護者に交じって教室を見回っていると、3年生では社会科が行われていました。

スーパーマーケットの工夫について児童が資料を見ながら考えていました。

児童に話を聞くと、今度フレンドマートに見学に行くようで、とても楽しみにしているようです。

 

明日は、全学級において朝のモジュールの英語の学習、そして1時間目の道徳科の授業が一斉公開となります。多くの保護者の来校をお待ちしています。

 

ところで、本校の運動会は10月17日(土)です。

あと一か月となりました。

校舎内を回っていると、運動会が近づいてきたんだなあと感じます。

 

特に6年生教室に入ると、運動会一色です。応援旗も飾られ、児童も担任も気持ちが盛り上がってきています。

そんな6年教室の掲示物をひとつだけ紹介します。

これを見ただけで、担任の深く熱い思いが伝わってきます。

児童は、運動会で全校を盛り上げること、応援合戦で勝つことなどを目標にしているでしょうが、担任は違います。

運動会の勝ち負けよりも、何事にも「真剣」に取り組める人に、周りの人から「信頼」される人に、目標達成のためには「辛抱」できる人に、そんな人間的な成長を遂げてほしいと考えているはずです。

与えられた役割が、団長であろうとサポート係であろうと関係ありません。「何を担うのか?」ではなく「それぞれの役割においてどのような働きぶりをするのか?」です。一人ひとりがどのように取り組むのか試されているのです。

私も担任の思いに大賛成です。私たち教職員や下級生たちは、6年生が運動会で盛り上がる様子だけでなく、日ごろの生活にどのような成長を見せてくれるのかも見ています。

「○○さん、運動会以降、変わってきたね。」職員室でそんな話題ができることを楽しみにしています。

本校には、ツバメの巣がたくさんあります。

画像ではわかりにくいですが、校舎を見上げると等間隔に巣を確認できます。

 

そんな本校における児童の体力づくりの一環として、毎週月曜日にダンスに取り組むことになりました。

曲名は「ツバメ」。そのままです。

本日14日の朝に、4年生が踊る様子を見に行きました。

実はこの日が初挑戦だったようですが、本当に初めてなの?と疑いたくなるほど画面上のダンサーに合わせて軽やかにダンスする児童たち。大したものです。

私も少しだけチャレンジしましたが、エアコンが効いた教室内でもしっかり汗をかきました。これは児童だけでなく大人にとってもよい運動になります。

 

その後1校時に体育館へ行ってみると、3・4年生が運動会に向けてダンスの練習をしていました。

こちらのダンスもこの時間が初めてのようです。

やっぱりこちらのダンスもすぐに踊れる児童たち。担任もばっちりです。

 

本校の一週間はダンスでスタート。朝に汗をかくことで気持ちもすっきりします。

いつか全校児童で「ツバメ」を踊れると楽しいだろうなあ。

本日11日は、滋賀県事業の「プロスポーツ教育の日」に、本校4・5・6年児童が参加しました。

天候が心配されましたが、雨も降らず過ごしやすい気温で校外活動を終えることができました。

午前はパナソニック草津工場の見学、その後東レアリーナに移動して女子バレーボール「東レ対デンソー」の練習試合の生観戦。

ほとんどの児童が初めてのバレーボール観戦でしたが、試合が進むにつれルールや応援マナーを理解していきました。

4・5・6年全員で大型バス一台。小規模校だからこそ実現した3学年合同校外学習でした。

県スポーツ課のみなさん、素晴らしい機会を与えてくださりありがとうございました。

素晴らしいお土産もいただきました(見にくいですが選手のサインが入っています)。選手のみなさんありがとうございました。

 

さて、今週最後に昨日10日に報告できなったことを書きます。

児童・教職員への予告なし避難訓練を行いました。

予告なしとはいっても、大規模地震を想定した訓練を行うことだけは知らせておき、どの時間に行うかは一部の教員しか知りませんでした。

今回の訓練は昼休み実施を選択しました。というのも、その時間帯は児童が運動場・体育館・図書室・各教室等、思い思いの場所に散らばっているため、揺れの最中に自分の安全をどのように確保し、どのように外へ避難するのかが大事になってくるからです。また、担任にとっては児童の動きを掌握できていない時間帯となり、自分の安全を確保するとともに揺れが収まった後の判断が試されることになります。

結果から言うと、どの学級においても事前指導をしっかりとしていたため、揺れの間は机の下の隠れたりしゃがんで頭を守ったりといった安全確保の行動や、その後の避難行動もスムーズにできていたようです。

しかし、本当に大規模地震が来た時には、机は倒れるでしょうし、放送をかけることはできないでしょうし、廊下は割れたガラスが散乱するのでしょう。扉も歪んでカギを空けられないかもしれません。そんな中でも児童は「自分の命は自分で守る」必要があります。

訓練後には各教室で児童と担任とが感想や改善点を出し合い、放課後には教職員でさらに改善点について話し合いました。児童や教職員の危機感を下げないためにも、今学期中にもう一度予告なしで訓練をしてみようと思います。

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