弥高のおいも(6/2)

 3年生では、今年度も弥高よりゲストティーチャーの大橋先生をお願いして、弥高のサツマイモについて学習を行います。6月2日は、大橋先生より「弥高のサツマイモの始まり」や歴史などについてお話を聞きました。
 お話によると、昔から伊吹山から流れてくる水の働きで、弥高のあたりは石が多く、他の作物を育てるのは難しかったそうです。そこで、弥高の土地にあう作物を探し求めた結果、石が多く、水もちのよくない場所でも育つサツマイモが弥高のおいもとなっていったそうです。
 水の働きによって土地の特色が違ってくるのは、4年生の学習内容になりますが、地域学習で地域の特色を学ぶ中で勉強できるなんて、とても素敵だと思いました。今年も楽しいおいもづくりができるといいなと思います。

伊吹山の水が…